両家顔合わせの挨拶例文42選!始まり・乾杯・締めのシーン別、新郎・父親・カジュアル版も

両家顔合わせの挨拶例文を、始まり・乾杯・締めのシーン別に42個ご紹介!新郎・新婦・父親別、フォーマル&カジュアル版でそのまま使えます♡誰が挨拶するか、忌み言葉の注意点もまとめました。
顔合わせ・結納・食事会2026.11.7 更新2026.10.1 公開
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「両家顔合わせの挨拶はどうしよう…」
そんな心配を抱えているプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか?
両家顔合わせの挨拶は新郎が行うケースが多いですが、彼が言葉に詰まってしまった…なんてハプニング、実はよくあるんです!
でも、事前にしっかり準備をしておけば、両家顔合わせの当日も安心して迎えられます。
この記事では、顔合わせの挨拶で知っておきたい以下のポイントを分かりやすく解説していきますね♡
この記事でわかること・挨拶が必要な3つのシーン
・誰が挨拶するか
・シーン別・立場別の例文
・忌み言葉・NGワード
・誰が挨拶するか
・シーン別・立場別の例文
・忌み言葉・NGワード
両家顔合わせで挨拶が必要な3つのシーンとは?
画像許諾:@_miku63
両家顔合わせの食事会をスムーズに進めるには、挨拶がとっても大切◎
まずはどんなタイミングで言葉を交わすべきか、押さえておきたい3つのシーンをご紹介します!
①始まりの挨拶(開会)
着席して、お食事が始まる前のタイミングです。
まずは今日集まってくれたことへの感謝を伝えて、両家顔合わせの雰囲気を作るとても重要な挨拶になります◎
②乾杯の挨拶
始まりの挨拶が終わり、全員の手元にドリンクが揃ったタイミングで行います。
始まりの挨拶と同じ人が行うこともあれば、別の人が行うこともあるので事前に誰が担当するか話し合って決めておきましょう!
③締めの挨拶(お開き)
食事や歓談の時間が終わり、お開きのタイミングで行います。
今日無事に両家が集まれたことへの感謝と、これからのお付き合いに向けた言葉でしっかりと締めましょう!
始まり・乾杯・締め、3つの挨拶を押さえておけば問題ありません◎
両家顔合わせの挨拶は誰がするのが正解?
画像提供:@__0y.l5
「そもそも挨拶は誰にお願いするのが正解なの?」悩んでいるプレ花嫁さんも多いはず!
基本的に両家顔合わせの挨拶は、新郎か新郎の父親が担当するのが一般的です。
ただ、その場のスタイルやフォーマルの度合いによっても変わってくるので一概には言えません。
事前に誰が担当するかをしっかり決めておくと、当日慌てずに済みますよ!
①新郎新婦が主催の場合
少しカジュアルな顔合わせの時には、新郎が挨拶を務めるのが一般的です。
あくまでも新郎新婦が主催者であるため、二人の代表である新郎が進行役を兼ねて挨拶を行います◎
②親が主催の場合
料亭などを使ったフォーマルな顔合わせで、主催者が親の場合は新郎の父親が挨拶を務めるケースが多いです。
事前に両家の親に、新郎の父が挨拶を務めることを伝えておくと、当日スムーズに進みますよ♪
③ご両親のどちらかが出席されない場合
ご両親のどちらかが出席されない場合は、新郎が担当すれば問題ありません。
お母様お一人が出席される場合は、負担になりすぎないよう新郎がしっかりリードして挨拶を引き受けると安心です◎
ご家庭の事情はさまざまなので、事前に新郎新婦で「どなたにお願いするか」を相談しておきましょう。
【例文】両家顔合わせの始まりの挨拶
画像提供:@rik_131212
両家顔合わせの始まりの挨拶は、感謝+場の雰囲気づくりを意識するのがポイント♡
そのまま当日使える、フォーマル&カジュアルな例文を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね◎
①新郎の始まりの挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
本日はお忙しい中、私たちのために両家の顔合わせの場にお集まりいただき、誠にありがとうございます。両家にとって素晴らしい時間となりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、私たちのために両家の顔合わせの場にお集まりいただき、誠にありがとうございます。両家にとって素晴らしい時間となりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
ここがポイント!
誠実さと丁寧さを重視した王道のスタイルです。
誠実さと丁寧さを重視した王道のスタイルです。
【例文②】
本日はご多用の中、両家顔合わせの食事会にご出席いただきありがとうございます。こうして無事に両家が顔を合わせることができ、大変嬉しく思います。本日はどうぞおくつろぎください。
本日はご多用の中、両家顔合わせの食事会にご出席いただきありがとうございます。こうして無事に両家が顔を合わせることができ、大変嬉しく思います。本日はどうぞおくつろぎください。
ここがポイント!
出席への感謝を伝えつつ、場の緊張を和らげる温かい言葉を添えています。
出席への感謝を伝えつつ、場の緊張を和らげる温かい言葉を添えています。
【例文③】
本日はお日柄もよく、両家顔合わせの良き日を迎えることができました。皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。未熟な二人ではございますが、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
本日はお日柄もよく、両家顔合わせの良き日を迎えることができました。皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。未熟な二人ではございますが、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
ここがポイント!
お日柄への言及と、今後の見据えた謙虚な姿勢を伝えるフォーマルな挨拶です
お日柄への言及と、今後の見据えた謙虚な姿勢を伝えるフォーマルな挨拶です
◆カジュアル版
【例文①】
本日はお集まりいただきありがとうございます!ずっと楽しみにしていた顔合わせなので、今日は美味しいお料理を食べながら、たくさんお話しできたら嬉しいです。よろしくお願いします!
本日はお集まりいただきありがとうございます!ずっと楽しみにしていた顔合わせなので、今日は美味しいお料理を食べながら、たくさんお話しできたら嬉しいです。よろしくお願いします!
ここがポイント!
「ずっと楽しみにしていた」を素直に伝える、飾らない言い方が◎
「ずっと楽しみにしていた」を素直に伝える、飾らない言い方が◎
【例文②】
みなさん、本日はお忙しい中ありがとうございます。私はともて緊張していますが、今日は両家の親睦を深める大切な日にしたいと思っています。どうぞリラックスして楽しんでくださいね!
みなさん、本日はお忙しい中ありがとうございます。私はともて緊張していますが、今日は両家の親睦を深める大切な日にしたいと思っています。どうぞリラックスして楽しんでくださいね!
ここがポイント!
緊張を正直に打ち明けて、場を和ませる
緊張を正直に打ち明けて、場を和ませる
【例文③】
本日はお集まりいただき本当にありがとうございます!今日のために○○さんと二人で準備を進めてきました。今日は両家で楽しくお話ししましょう!よろしくお願いします。
本日はお集まりいただき本当にありがとうございます!今日のために○○さんと二人で準備を進めてきました。今日は両家で楽しくお話ししましょう!よろしくお願いします。
ここがポイント!
「二人で準備してきた」ことを伝え、顔合わせへの思い入れが伝わる
「二人で準備してきた」ことを伝え、顔合わせへの思い入れが伝わる
②新婦の始まりの挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
本日はお忙しい中、私たちのためにこのような素敵な場をご用意いただきありがとうございます。両家が揃うこの日を楽しみにしておりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、私たちのためにこのような素敵な場をご用意いただきありがとうございます。両家が揃うこの日を楽しみにしておりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
ここがポイント!
場を用意してくれた親への感謝から始める。親が主催のときに◎
場を用意してくれた親への感謝から始める。親が主催のときに◎
【例文②】
本日はご多用の中、両家顔合わせの会にお越しいただき誠にありがとうございます。皆様に温かく見守っていただけることに感謝しつつ、今日という日を大切に過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします。
本日はご多用の中、両家顔合わせの会にお越しいただき誠にありがとうございます。皆様に温かく見守っていただけることに感謝しつつ、今日という日を大切に過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ここがポイント!
見守ってくれる家族への感謝と、丁寧で上品な言葉遣いを意識した挨拶です
見守ってくれる家族への感謝と、丁寧で上品な言葉遣いを意識した挨拶です
【例文③】
本日はお日柄もよく、無事に顔合わせの日を迎えられましたこと、心より嬉しく思います。至らない点もあるかと思いますが、本日はどうぞよろしくお願いいたします。
本日はお日柄もよく、無事に顔合わせの日を迎えられましたこと、心より嬉しく思います。至らない点もあるかと思いますが、本日はどうぞよろしくお願いいたします。
ここがポイント!
喜びと「至らない点も」の一言で控えめに結ぶ、短めのフォーマル
喜びと「至らない点も」の一言で控えめに結ぶ、短めのフォーマル
◆カジュアル版
【例文①】
本日はお集まりいただきありがとうございます!今日こうして皆さんとお会いできて本当に嬉しいです。美味しいお料理とともに、楽しい時間を過ごしましょうね。よろしくお願いします!
本日はお集まりいただきありがとうございます!今日こうして皆さんとお会いできて本当に嬉しいです。美味しいお料理とともに、楽しい時間を過ごしましょうね。よろしくお願いします!
ここがポイント!
明るいトーンで、リラックスした雰囲気を演出できる挨拶です
明るいトーンで、リラックスした雰囲気を演出できる挨拶です
【例文②】
みなさん、本日はお忙しい中ありがとうございます。お話しできるのをすごく楽しみにしていました。どうぞよろしくお願いします!
みなさん、本日はお忙しい中ありがとうございます。お話しできるのをすごく楽しみにしていました。どうぞよろしくお願いします!
ここがポイント!
「お話しするのが楽しみ」と期待を伝え、会話のきっかけを作れます
「お話しするのが楽しみ」と期待を伝え、会話のきっかけを作れます
【例文③】
本日はありがとうございます。私も○○さんと一緒に、今日という日をとても楽しみにしていました。今日はたくさんお話しして、仲良くなれたら嬉しいです!よろしくお願いします。
本日はありがとうございます。私も○○さんと一緒に、今日という日をとても楽しみにしていました。今日はたくさんお話しして、仲良くなれたら嬉しいです!よろしくお願いします。
ここがポイント!
新郎と一緒に楽しみにしていたことをアピールし、温かい空気を生み出します
新郎と一緒に楽しみにしていたことをアピールし、温かい空気を生み出します
③父親の始まりの挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
本日はお日柄もよく、両家顔合わせの良き日を迎えられましたことを、両家の親を代表して心よりお慶び申し上げます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
本日はお日柄もよく、両家顔合わせの良き日を迎えられましたことを、両家の親を代表して心よりお慶び申し上げます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
ここがポイント!
両家の代表としてお祝いの気持ちをしっかりと伝えるフォーマルな挨拶です
両家の代表としてお祝いの気持ちをしっかりと伝えるフォーマルな挨拶です
【例文②】
本日はご多用の中、また遠方よりお集まりいただき誠にありがとうございます。こうして両家が揃うことができ大変嬉しく思います。和やかな一日となりますようよろしくお願い申し上げます。
本日はご多用の中、また遠方よりお集まりいただき誠にありがとうございます。こうして両家が揃うことができ大変嬉しく思います。和やかな一日となりますようよろしくお願い申し上げます。
ここがポイント!
遠方から来てくれた相手方への気遣い入り。遠方の場合に◎
遠方から来てくれた相手方への気遣い入り。遠方の場合に◎
【例文③】
本日は皆様お集まりいただき、誠にありがとうございます。未熟な二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。
本日は皆様お集まりいただき、誠にありがとうございます。未熟な二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。
ここがポイント!
謙虚な姿勢と、子どもたちを温かく見守ってほしいという親心を伝えます
謙虚な姿勢と、子どもたちを温かく見守ってほしいという親心を伝えます
◆カジュアル版
【例文①】
今日はお忙しい中、集まっていただきありがとうございます!今日は堅い話は抜きにして、美味しいお料理と一緒に楽しく過ごしましょう。よろしくお願いします!
今日はお忙しい中、集まっていただきありがとうございます!今日は堅い話は抜きにして、美味しいお料理と一緒に楽しく過ごしましょう。よろしくお願いします!
ここがポイント!
場の緊張をほぐすような、フランクで温かい言葉をかける挨拶です
場の緊張をほぐすような、フランクで温かい言葉をかける挨拶です
【例文②】
みなさん、本日はありがとうございます。二人から顔合わせをしたいと聞いてから、今日をとても楽しみにしておりました。良き日になれば嬉しく思います、よろしくお願いいたします。
みなさん、本日はありがとうございます。二人から顔合わせをしたいと聞いてから、今日をとても楽しみにしておりました。良き日になれば嬉しく思います、よろしくお願いいたします。
ここがポイント!
「二人から聞いて楽しみにしていた」と、結婚を喜ぶ気持ちが伝わる
「二人から聞いて楽しみにしていた」と、結婚を喜ぶ気持ちが伝わる
【例文③】
本日はお集まりいただき本当にありがとうございます。こうして両家が揃うと二人の結婚の実感が湧いてきますね。今日は楽しくゆっくりとお話しできればと思います。よろしくお願いします!
本日はお集まりいただき本当にありがとうございます。こうして両家が揃うと二人の結婚の実感が湧いてきますね。今日は楽しくゆっくりとお話しできればと思います。よろしくお願いします!
ここがポイント!
「結婚の実感が湧いてきた」と、両家が揃った感慨を共有できる
「結婚の実感が湧いてきた」と、両家が揃った感慨を共有できる
【例文】両家顔合わせの乾杯の挨拶
画像提供:@risa__2y
乾杯の挨拶は、長く話さず1分程度で短めにまとめるのがスマートで喜ばれますよ♡
こちらもそのまま使える具体的な例文をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
①新郎の乾杯の挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
それでは、これより両家の親睦を深める乾杯に移らせていただきます。皆様、グラスのご準備をお願いいたします。両家の末永い繁栄と、今後の健康を祈りまして乾杯!
それでは、これより両家の親睦を深める乾杯に移らせていただきます。皆様、グラスのご準備をお願いいたします。両家の末永い繁栄と、今後の健康を祈りまして乾杯!
ここがポイント!
「グラスのご準備を」の一言から始まるので、全員の手元が揃ってから乾杯できます
「グラスのご準備を」の一言から始まるので、全員の手元が揃ってから乾杯できます
【例文②】
皆様、グラスの準備はよろしいでしょうか。本日は本当にありがとうございます。両家の良き縁を祝いまして、乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯!
皆様、グラスの準備はよろしいでしょうか。本日は本当にありがとうございます。両家の良き縁を祝いまして、乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯!
ここがポイント!
短くまとまっていて覚えやすいので、初めて乾杯の音頭をとる新郎にもおすすめ
短くまとまっていて覚えやすいので、初めて乾杯の音頭をとる新郎にもおすすめ
【例文③】
本日はこのような素晴らしい場を開くことができ、大変嬉しく思います。皆様の健康と、両家のこれからの末永いお付き合いを祈って、乾杯!
本日はこのような素晴らしい場を開くことができ、大変嬉しく思います。皆様の健康と、両家のこれからの末永いお付き合いを祈って、乾杯!
ここがポイント!
感謝の気持ちと未来への想いをまとめたスマートな挨拶です
感謝の気持ちと未来への想いをまとめたスマートな挨拶です
◆カジュアル版
【例文①】
それでは、美味しいお料理をいただく前にみなさんで乾杯しましょう!グラスをお持ちくださいね。せーの、乾杯!
それでは、美味しいお料理をいただく前にみなさんで乾杯しましょう!グラスをお持ちくださいね。せーの、乾杯!
ここがポイント!
まわりの緊張をほぐす、元気で明るい声がけの挨拶です
まわりの緊張をほぐす、元気で明るい声がけの挨拶です
【例文②】
本日は本当にありがとうございます。みなさんグラスの準備はいいですか?それでは、乾杯〜!
本日は本当にありがとうございます。みなさんグラスの準備はいいですか?それでは、乾杯〜!
ここがポイント!
呼びかけで全員のタイミングが合うので、短くてもスムーズに進みます
呼びかけで全員のタイミングが合うので、短くてもスムーズに進みます
【例文③】
今日こうして両家が集まれて本当に嬉しいです!それではさっそく、皆さんの健康とこれからのご縁を願って…乾杯しましょう!乾杯!
今日こうして両家が集まれて本当に嬉しいです!それではさっそく、皆さんの健康とこれからのご縁を願って…乾杯しましょう!乾杯!
ここがポイント!
嬉しい気持ちをひと言添えると、気持ちのこもった乾杯に
嬉しい気持ちをひと言添えると、気持ちのこもった乾杯に
②父親の乾杯の挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
それでは、両家の良き日を祝しまして、乾杯の音頭をとらせていただきます。皆様、グラスのご用意をお願いいたします。両家の末永い幸せと発展を祈りまして…乾杯!
それでは、両家の良き日を祝しまして、乾杯の音頭をとらせていただきます。皆様、グラスのご用意をお願いいたします。両家の末永い幸せと発展を祈りまして…乾杯!
ここがポイント!
父親らしい落ち着いたトーンと、品格を感じさせるフォーマルさが◎
父親らしい落ち着いたトーンと、品格を感じさせるフォーマルさが◎
【例文②】
本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。皆様のグラスが行き届いたところで、これからの二人の幸せと両家の繁栄を祈念して乾杯いたします。乾杯!
本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。皆様のグラスが行き届いたところで、これからの二人の幸せと両家の繁栄を祈念して乾杯いたします。乾杯!
ここがポイント!
周囲への気配りを忘れず、堂々とした挨拶で場がまとまります
周囲への気配りを忘れず、堂々とした挨拶で場がまとまります
【例文③】
和やかな良き日に乾杯できることを大変嬉しく思います。これより皆様と楽しくお話しできますよう、両家の健やかな未来を祈って、乾杯!
和やかな良き日に乾杯できることを大変嬉しく思います。これより皆様と楽しくお話しできますよう、両家の健やかな未来を祈って、乾杯!
ここがポイント!
今後の交流への期待感を上品に表現した乾杯の挨拶です
今後の交流への期待感を上品に表現した乾杯の挨拶です
◆カジュアル版
【例文①】
それでは、両家を代表して乾杯の挨拶をさせていただきます。堅い話はここまでにして、みんなで楽しくお話ししましょう!乾杯!
それでは、両家を代表して乾杯の挨拶をさせていただきます。堅い話はここまでにして、みんなで楽しくお話ししましょう!乾杯!
ここがポイント!
場を和ませるユーモアを交えつつ、スムーズに乾杯へ
場を和ませるユーモアを交えつつ、スムーズに乾杯へ
【例文②】
本日は本当にありがとうございます。せっかくの美味しいお料理ですので、さっそくグラスを持って…乾杯しましょう!
本日は本当にありがとうございます。せっかくの美味しいお料理ですので、さっそくグラスを持って…乾杯しましょう!
ここがポイント!
堅苦しさを一切排除し、気軽に乾杯へ進めます
堅苦しさを一切排除し、気軽に乾杯へ進めます
【例文③】
二人の新しいスタートを祝して、みんなで乾杯したいと思います。グラスをお持ちくださいね。せーの、乾杯!
二人の新しいスタートを祝して、みんなで乾杯したいと思います。グラスをお持ちくださいね。せーの、乾杯!
ここがポイント!
二人を主役にした言葉なので、新郎新婦も嬉しい乾杯に◎
二人を主役にした言葉なので、新郎新婦も嬉しい乾杯に◎
両家顔合わせの乾杯はアルコールでなくても、全く問題ありませんので安心してくださいね◎
【例文】両家顔合わせの締めの挨拶
画像提供:@rina.sugama
楽しい食事会のフィナーレを飾る締めの挨拶は、感謝と今後への言葉を意識して簡潔にまとめるのがポイントです◎
そのまま使える具体的なフォーマル&カジュアルの例文をご紹介しますね。
①新郎の締めの挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、おかげさまで素晴らしい顔合わせの会となりました。両家にとって忘れられない一日となりましたことを心より感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、おかげさまで素晴らしい顔合わせの会となりました。両家にとって忘れられない一日となりましたことを心より感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
余韻を伝えてから感謝へつなぐので、自然な流れで締められます
余韻を伝えてから感謝へつなぐので、自然な流れで締められます
【例文②】
皆様、本日はお忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございました。皆様のおかげで、とても和やかな良い時間を過ごすことができました。今後とも末永くよろしくお願いいたします。これにてお開きとさせていただきます。
皆様、本日はお忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございました。皆様のおかげで、とても和やかな良い時間を過ごすことができました。今後とも末永くよろしくお願いいたします。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
感謝と今後のお願いで、これからの関係につなげられます
感謝と今後のお願いで、これからの関係につなげられます
【例文③】
本日は終始温かい雰囲気の中で過ごすことができ、大変感謝しております。これから私たちは結婚に向けて準備を進めてまいりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。これにてお開きとさせていただきます。
本日は終始温かい雰囲気の中で過ごすことができ、大変感謝しております。これから私たちは結婚に向けて準備を進めてまいりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
結婚準備への思いを伝えると、ご両親にも安心してもらえます
結婚準備への思いを伝えると、ご両親にも安心してもらえます
◆カジュアル版
【例文①】
あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいましたが、本日は本当にありがとうございました!今日から一つの家族として、これからもどうぞよろしくお願いします。これにてお開きにします!
あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいましたが、本日は本当にありがとうございました!今日から一つの家族として、これからもどうぞよろしくお願いします。これにてお開きにします!
ここがポイント!
名残惜しさと温かさを表現した、笑顔になれる締めの挨拶です
名残惜しさと温かさを表現した、笑顔になれる締めの挨拶です
【例文②】
みなさん、本日はお集まりいただきありがとうございました!すごく楽しくて、あっという間の一日でしたね。これからも定期的に集まれたら嬉しいです。これにてお開きとさせていただきます!
みなさん、本日はお集まりいただきありがとうございました!すごく楽しくて、あっという間の一日でしたね。これからも定期的に集まれたら嬉しいです。これにてお開きとさせていただきます!
ここがポイント!
次への楽しみを匂わせつつ、アットホームに締めくくります
次への楽しみを匂わせつつ、アットホームに締めくくります
【例文③】
本日は本当にありがとうございました!緊張していたけれど、皆さんとたくさんお話しできてすごく嬉しかったです。これからも二人を温かく見守ってください。これにてお開きにします!
本日は本当にありがとうございました!緊張していたけれど、皆さんとたくさんお話しできてすごく嬉しかったです。これからも二人を温かく見守ってください。これにてお開きにします!
ここがポイント!
素直な気持ちと感謝を言葉にし、場の空気をほっこりさせる挨拶です
素直な気持ちと感謝を言葉にし、場の空気をほっこりさせる挨拶です
②父親の締めの挨拶
◆フォーマル版
【例文①】
本日は誠にありがとうございました。両家にとって大変有意義で、素晴らしい一日となりましたことを親として心より感謝申し上げます。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。これにてお開きとさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。両家にとって大変有意義で、素晴らしい一日となりましたことを親として心より感謝申し上げます。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
親の立場から両家の結びつきをしっかりと祝福し、品を感じさせます
親の立場から両家の結びつきをしっかりと祝福し、品を感じさせます
【例文②】
皆様、本日はご多用の中お集まりいただき改めて御礼申し上げます。無事にこのように素晴らしい顔合わせができましたのも、皆様のおかげでございます。これにてお開きとさせていただきます。
皆様、本日はご多用の中お集まりいただき改めて御礼申し上げます。無事にこのように素晴らしい顔合わせができましたのも、皆様のおかげでございます。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
シンプルでありつつも会全体の成功をまとめる挨拶です
シンプルでありつつも会全体の成功をまとめる挨拶です
【例文③】
本日は楽しいひとときを本当にありがとうございました。二人はこれから新たな人生を歩み始めますが、両家一丸となって見守っていきたいと思います。これにてお開きとさせていただきます。
本日は楽しいひとときを本当にありがとうございました。二人はこれから新たな人生を歩み始めますが、両家一丸となって見守っていきたいと思います。これにてお開きとさせていただきます。
ここがポイント!
これからの未来を家族みんなで支えていくという、頼もしい意志を感じさせます
これからの未来を家族みんなで支えていくという、頼もしい意志を感じさせます
◆カジュアル版
【例文①】
本日は本当にありがとうございました!おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。これからも子どもたちを温かく見守りつつ、両家で仲良くしていきましょう。これにてお開きにします!
本日は本当にありがとうございました!おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。これからも子どもたちを温かく見守りつつ、両家で仲良くしていきましょう。これにてお開きにします!
ここがポイント!
親同士の今後の付き合いにつなげられるので、前向きな余韻が残ります
親同士の今後の付き合いにつなげられるので、前向きな余韻が残ります
【例文②】
あっという間の楽しい時間でしたね。本日は本当にありがとうございました。これからは家族として、ぜひ気軽に連絡を取り合えれば嬉しいです。これにてお開きとさせていただきます!
あっという間の楽しい時間でしたね。本日は本当にありがとうございました。これからは家族として、ぜひ気軽に連絡を取り合えれば嬉しいです。これにてお開きとさせていただきます!
ここがポイント!
親しみやすさを全面に出し、今後の関係をフラットに築けるよう配慮します
親しみやすさを全面に出し、今後の関係をフラットに築けるよう配慮します
【例文③】
本日はありがとうございました!これからは両家が親戚としてお付き合いしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。これにてお開きにします!
本日はありがとうございました!これからは両家が親戚としてお付き合いしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。これにてお開きにします!
ここがポイント!
和やかなまま、シンプルに会を締めくくります
和やかなまま、シンプルに会を締めくくります
最後を締めくくる挨拶では、「終わり」や「閉会」は少し寂しい印象や縁起の悪さを連想させるNGワードなので注意してくださいね!
「お開き」はOKワードなので、安心して使ってくださいね◎
締めの挨拶が終わったら、全員で集合写真を撮影して解散という流れが一般的です◎
両家顔合わせの挨拶で使ってはいけない忌み言葉・NGワード
画像提供:@oto__bhk
おめでたいお祝いの席では、普段何気なく使っている言葉の中にも少し注意した方がいい表現があります!
知らずに使ってしまわないように、事前にしっかりチェックしておきましょうね◎代表的なものを知っておくだけで安心感が全然違いますよ!
①忌み言葉
お祝いの席では「別れ」や「ネガティブなこと」を連想させる言葉は避けるのがマナーとされています。
例えば、以下のような言葉は別の表現に言い換えるように意識してみてくださいね◎
- 「切る」「分かれる」「離れる」 → 「結ぶ」「深める」「繋がる」などに言い換え
- 「終わる」「閉める」 → 「お開きにする」などに言い換え
- 「帰る」「戻る」 → 「お暇する」「失礼する」などに言い換え
②重ね言葉
同じ言葉を繰り返すフレーズは、「再婚」や「不幸が重なる」ことを連想させてしまうため、お祝いの場ではNGとされています!
無意識に出てしまいがちなので、挨拶の言葉を考えるときにぜひチェックしてみてくださいね。
- 「たびたび」
- 「重ね重ね」
- 「色々」
- 「都度都度」
③その他のNG表現
他にも、以下のような表現に少しだけ気を配るとより安心です◎
- 「終わり」「閉会」
締めのシーンで「終わり」や「閉会」と言うのは少し冷たい印象を与えてしまいます。
必ず「お開き」という言葉を使うようにしてくださいね! - ネガティブな話や愚痴
お祝いの席ではネガティブな話は、空気がピリッとしてしまう原因になるので避けた方が無難です◎
全てを完璧に避けるのは難しいので、代表的なものだけを事前にチェックしておけばOKです♡
両家顔合わせの挨拶を成功させるためのポイント
画像提供:@Kanon_722
両家顔合わせの挨拶を「当日ちゃんと話せるかすごく不安…」という方も多いはず!
緊張をやわらげて、安心して当日を迎えるためのコツをまとめたのでぜひ試してみてくださいね♡
①長さの目安を決めておく
ダラダラと長く話してしまうと、せっかくのお料理が冷めてしまったり緊張感が続いて疲れてしまいます。
挨拶の目安時間は、始まり1分前後、乾杯30秒〜1分、締め1分前後くらいです。
簡潔にまとめておくとスマートですよ◎
②メモを用意してもOK
挨拶を暗記しようとすると、緊張で頭が真っ白になってしまうこともあります。
そのため、手元のしおりや小さなカードに挨拶のメモを挟んでおくのがおすすめ!
チラッと見ながら話しても全く失礼ではありません。
むしろ事前に準備している誠実さが伝わりますよ♡
③事前に声に出して練習する
事前に声に出してみることで、「ここ言いづらいな」「ちょっと長すぎるかも」というポイントに気づけるので、何度か声に出して練習しておくと当日も安心です◎
④緊張したら深呼吸
両家顔合わせの挨拶は誰だって緊張するものです。
「完璧に話さなきゃ」と思うよりも、笑顔で「今日はよろしくお願いします」という誠意を伝えることが一番大切。
緊張したときは深呼吸して、リラックスしましょう♡
両家顔合わせの挨拶に関するよくある質問Q&A
画像提供:@momoko_tetsuo
両家顔合わせの挨拶に関して、よく寄せられる質問をまとめてみました。
事前にチェックしておくと、スムーズに準備ができますよ♪
Q1:新婦も挨拶した方がいい?
新婦の挨拶は必須ではありませんが、何か一言あると良いでしょう。
始まりや締めのタイミングで「本日はお集まりいただきありがとうございます。今日をとても楽しみにしていました」と一言添えると、より温かい雰囲気になりますよ♡
Q2:カジュアルな顔合わせでも挨拶は必要?
レストランや個室などカジュアルな場所であっても、始まりと乾杯、締めの挨拶があるとメリハリがついて場がスムーズに進むのでおすすめです◎
Q3:乾杯はアルコールでないとダメ?
お酒が飲めない方や妊娠中の方がいる場合は、ソフトドリンクやノンアルコールカクテルで全く問題ありません◎
Q4:メモを見ながら挨拶してもいい?
メモを見ながらでも全く問題ありません。
ただし、スマホを見ながらは少しカジュアルすぎるので、紙のメモやしおりに書いておいてスマートに確認するのがおすすめですよ◎
Q5:親に挨拶を頼みたいが、どう伝えればいい?
事前に「当日は挨拶をお願いできますか?」と相談しておけば大丈夫です◎
なるべく早めに伝えてあげると、お父様も心構えができるので安心ですよ♡
顔合わせのしおりがあると、当日がもっとスムーズに♡

挨拶のメモを挟んでおけたり、当日の流れや乾杯・締めの担当が一目で分かったりと、顔合わせのしおりがあると緊張していても安心です◎
「作るのは大変そう…」と思っても、無料のテンプレートを使えば、名前や日程を入れるだけで完成しますよ♪
顔合わせのしおりを用意しようおしゃれなデザインの無料テンプレートをまとめました◎
顔合わせのしおり、無料テンプレートまとめ♡
顔合わせのしおり、無料テンプレートまとめ♡
両家顔合わせの挨拶は準備が肝心!例文を使って安心の当日に
画像許諾:@iy_babee
・挨拶が必要なのは「始まり・乾杯・締め」の3回
・担当は新郎または父親。事前に決めておく
・例文を参考に、長さと内容を決めて練習する
・忌み言葉・重ね言葉に注意
・メモを用意すれば安心!完璧さより誠意が大事
今回は、両家顔合わせの挨拶で知っておきたいシーン別の例文やマナーをご紹介しました♪
両家顔合わせでは、基本的に「始まり・乾杯・締め」の3回挨拶を行います。
担当は新郎か新郎の父親が基本なので、事前にしっかり決めておくことが大切です。
今回ご紹介した例文を参考に、実際に声に出して練習しておけばバッチリでしょう◎
また、忌み言葉や重ね言葉には注意しつつ、当日はメモを用意しておくと安心です。
完璧さよりも誠実さや感謝の気持ちを大切にして、温かくて素敵な顔合わせの日にしてくださいね♡
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言葉に詰まってしまったところを私が引き継いで、笑いで済んだけど…