婚姻届の提出先はどこでもいい?本籍地以外・提出時間の注意点まで徹底解説

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婚姻届を土日祝などの休日や、時間外の夜間に提出したい場合、窓口はどこになるのか?持ち物や注意点は何があるのかなど気になりますよね。入籍日に思い入れがあればなおさら、ミスなく予定通りの日に受理してもらいたいですよね♪そこで今回は夜間・休日に婚姻届を提出する際の場所や、必要な持ち物、知っておきたい注意点などを紹介します♡

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婚姻届の提出先はどこでもいいって本当?

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「婚姻届の提出先って本籍地じゃないとダメ?」
「住んでいる場所以外でも婚姻届は出せるの?」

婚姻届の提出先について、疑問や不安を感じるプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

実は、婚姻届は思い出の場所や旅行先でも提出できます!本籍地や住所地に限定されないため、2人らしい提出先を選べるんです。

この記事では、婚姻届の提出先について徹底解説します。
受付時間や注意点、よくある疑問まで網羅しているので、これから婚姻届の提出を控えている方はぜひチェックしてみてくださいね♡

婚姻届の提出先は本籍地・住所地以外でも大丈夫

婚姻届の提出先は本籍地・住所地以外でも問題ありません!

確かに婚姻届の提出先は「夫の本籍地・住所地(所在地)」「妻の本籍地・住所地(所在地)」と定められています。

ただし、この所在地には一時的な滞在も含んでいるため、原則全国どこの市区町村でも問題ありません。

そのため、2人の思い出の場所やリゾートウェディング先など、希望やスケジュールに合わせた提出先を選べます◎

本籍地以外に婚姻届を提出する場合、戸籍謄本は必要?

本籍地以外を提出先に選んだ場合でも、戸籍謄本は原則不要です。

2024年の3月から、婚姻届を提出する際に戸籍謄本は不要と定められました。
これは本籍地以外の役所を提出先に選んだ場合も同じなので、わざわざ戸籍謄本を持参する必要はありません。

ただし、婚姻届には本籍地を記載する箇所があります。そのため本籍地がわからない人や不確かな人は、事前に取り寄せておくと安心です♪

婚姻届提出時の戸籍謄本については、以下の記事で詳しく解説しています*ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

婚姻届の提出先の受付時間は?【夜間・祝日】

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婚姻届の提出先となる役所は、平日の9時〜17時が一般的な営業時間です。役所の開庁時間は自治体によって異なるため、提出先を決めたら事前に調べておきましょう。

仕事の都合で平日の夕方までに提出できない方もいるはず。そういったケースに対応できるよう、多くの自治体では夜間や休日でも受付をしています。

ただし、夜間や休日は”受付”のみのため、婚姻届の確認作業は翌営業日になります。
婚姻届に不備があると受理日がズレてしまい、希望の入籍日に提出が認められない場合があるので注意しましょう。

もしも希望の入籍日があるならば、事前に提出先の役所で不備がないか確認してもらっておくと安心して提出できますね♪

※内部リンク貼る?リライトした方がいいかも…
https://www.weddingnews.jp/magazine/189456

婚姻届の提出先は何課?

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婚姻届の提出先となる窓口は、役所によって名称が異なります。

戸籍課が提出先の場合もあれば、市民課や市民窓口課が提出先になる役所もあるので、来庁したら係の方に尋ねるのがおすすめです!

夜間や休日に提出する場合は、宿直窓口が受付先になります。宿直窓口は本来の役所入口と異なる場合があるので、事前に調べておくと安心して提出できますよ。

住民票への反映はいつ?提出先で違いはある?

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婚姻届を提出後、住民票への反映は数日〜1週間程度かかると考えましょう。

婚姻届の受理後はさまざまな処理や確認を経て、住民票へと反映されます。

提出先によって反映のスピードが大きく変わることは基本的にありませんが、住民票取得をなるべく早く済ませたいならば住所地を提出先にすると比較的スムーズです。

また、夜間や休日に提出した場合、処理は翌営業日になります。平日に提出したほうが住民票への反映は早いでしょう。

もしも有給1日で全ての手続きを済ませたいのであれば、事前に提出先の役所へ相談することをおすすめします。

婚姻届の提出先でよくある質問(FAQ)

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Q1:旅行先でも婚姻届は提出できる?注意点は?

A:旅行先でも婚姻届は提出できます。

原則として日本全国どこでも婚姻届の提出先に選べるので、新婚旅行などと合わせた提出も可能です。

ただし、万が一不備があった場合、旅行先を提出先にすると希望の入籍日に提出できない可能性もあります。
心配な場合は居住地や本籍地を提出先にするか、事前に記入した婚姻届を確認してもらっておくと安心です♪

Q2:0時ぴったりに提出した場合、入籍日はどうなりますか?

A:0時ぴったりに婚姻届を提出した場合、入籍日は提出した日付になります。

例えば、3月1日の0時00分に提出すれば入籍日は3月1日、2月28日の23時59分に提出すれば入籍日は2月28日のように0時を1分でも過ぎると翌日扱いになります。

多くの役所では24時間受付を承っているため、0時ちょうどの提出も可能です。

ただし、0時に提出した場合の確認作業は翌営業日になります。万が一不備があった場合は婚姻日がずれる可能性があるため、どうしても希望の日に入籍したいなら、事前に提出先の役所で記入内容をチェックしてもらいましょう!

Q3:婚姻届を提出するとき、ふたり揃って行かないとダメ?

A:婚姻届の提出は、ふたり揃っていなくても問題ありません◎

どちらか片方が提出することも可能なので、無理してスケジュールを調整しなくても大丈夫です。

また、夫婦ふたりが記入した婚姻届であれば、代理人が提出することもできます!その場合、代理人の身分証確認が必要となるので注意しておきましょう。

さらに、婚姻届は郵送でも提出も可能です!
婚姻届や本人確認書類のコピーなど、必要書類をまとめて自治体の役場に郵送しましょう。

ただし郵送の際は、役所への到着日が受理日になるため、日取りにこだわりがある方は避けることをおすすめします。

Q4:婚姻届の提出先によって新しい戸籍ができる場所は変わる?

A:いいえ、変わりません。 婚姻届の提出先と、新しい戸籍が作られる本籍地は別です。

新しい本籍地は婚姻届を記入する際に自分たちで自由に決められます。そのため、どこを提出先に選んでも、新しい戸籍ができる場所には影響しません。

例えば、東京で婚姻届を提出しても、新本籍地を京都に設定することが可能です。提出先と新しい本籍地を一緒にする必要はないので、自由に選べますよ♪

Q5:引っ越し前に婚姻届を出す場合、どこに提出するのがベスト?

A:もしも新しい居住先が決まっているならば、新しく住む市区町村に婚姻届を提出するのがおすすめです!

転入(転居)手続きも同じ役所で行えるため、効率良く手続きが進められますよ♪

順番としては、まず旧住所の役所で転出届を提出して転出証明書をもらいます。その後、新居の役所で転入届を提出し、同時に婚姻届も提出するのがスムーズです。

婚姻届の提出はどこでも大丈夫!事前準備をしておくと安心♪

画像提供:@mkt___wd

婚姻届は、全国どこから提出しても問題ありません。

そのため、本籍地や居住地にこだわらず、思い出の場所やスケジュールに合わせて提出できます◎

また、夜間や休日であっても基本的には提出できるため、希望の日取りで婚姻届を提出することも可能です♡

ただし、婚姻届に不備がある場合や、役所が対応できなかった場合、婚姻届の受理日がずれてしまいます。

事前に確認や準備をしておけば、希望の日取りに好きな場所で婚姻届を提出できますよ♪不安な方は、前もって万全の対策を取っておくと安心ですね!

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