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"A DAY LIKE A POP-UP"をコンセプトに、まるでふたりのPOP UP SHOPに遊びに来てもらうような、ワクワクする一日を目指しました。
結婚式という特別な一日だからこそ、私たちだけが楽しむのではなく、来てくれたゲストにも「来てよかった!」と思ってもらえる時間にしたいと考えていました。特に、1人残さず楽しませることを大切にしています。
WEEKEND HOUSE (ウィークエンドハウス) を選んだ理由は、私たちが作りたい世界観を自由に表現できることと、ゲストとの距離が近く一体感のある結婚式にできると感じたからです。
「ふたりの好きなものを詰め込んだ空間に、ゲストを招待する」という感覚で、私たちらしい結婚式を作りました。

挙式
会場選びのポイントの一つだったことが、花嫁が入場する前に、扉の外で両親へ「バージンロードの意味」を込めた手紙を読むことでした。これまで育ててくれた両親への感謝を伝えてから入場することができました。
また、外国人シンガーの生歌に合わせて入場できることも魅力のひとつです。さらに、挙式の中でシンガーの方が私たちのために1曲プレゼントしてくださり、会場全体が音楽に包まれる、とても印象的な時間になりました。
大きな窓から自然光がたっぷり入るチャペルもお気に入りのポイントです。明るく開放感のある空間で、自然光に包まれながら挙式ができ、写真もとても綺麗に残りました♡

披露宴パーティ
披露宴会場は、ゲストとの距離が近く、横に広い造りになっているため、どの席からもゲストの顔がよく見えるところがおすすめポイントです。
新郎新婦の後ろ一面がガラスになっていて、ガーデンとつながっている開放感のある空間もお気に入りでした。自然光がたっぷり入るので、明るくナチュラルな雰囲気の中で過ごすことができます。
白と木を基調としたナチュラルな会場なので、装花や装飾も合わせやすく、自分たちらしい空間を作りやすいところも魅力です。
私たちは「1人残さず楽しませる」を大切にしていたので、ゲスト一人ひとりの表情を近くで見ることができる、この会場の造りも決め手のひとつでした♡
コンセプトやこだわったこと
「1人残さず楽しませること」にこだわりました。
私たちだけが楽しむ結婚式ではなく、来てくれたゲスト全員に楽しんでもらえる一日にしたかったので、ゲストが参加できる演出や、会場のどこにいても楽しめるような仕掛けを取り入れています。
また、会場に入った瞬間から楽しんでもらえるよう「思わず写真を撮りたくなるような空間づくり」にもこだわりました。
さらに、まるでPOP UP SHOPに遊びに来たようなワクワクを感じてもらえるよう、ウェルカムスペースや会場装飾、アイテムなど「見て、撮って、楽しめる」空間づくりにもこだわりました。
そして、私たちらしさを大切にし、定番の結婚式にとらわれず、演出やアイテムにもふたりの好きなものを取り入れています。ゲストが「こんな結婚式初めて!」と思ってくれるような、私たちならではの一日を目指しました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- FOURSIS & CO.
ドレス名:オリビエ(Ivoly)
1着目は、会場のナチュラルな雰囲気に合うよう、シンプルで上品なサテンのウェディングドレスを選びました。胸元のドレープやたっぷりとしたトレーンがお気に入りです。装飾が多すぎない分、自然光の入るチャペルやガーデンとの相性もよく、写真に残したときにもドレスのシルエットが綺麗に見えるところが決め手でした。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- FOURSIS & CO.
ドレス名:セレリス(Beige)
2着目は一目見たときの「これ着たい!」という直感が一番の決め手でした♡ベージュのニュアンスカラーとふわふわのチュール、さりげないキラキラ感が可愛く、写真に残したときにも映えるところがお気に入りです。会場のナチュラルな雰囲気にも合いながら、1着目とは全く違う印象にできるところにも惹かれました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアはシーンごとに雰囲気を変えることにこだわりました。挙式ではタイトにまとめてすっきりと、披露宴入場ではゆるっとしたシニヨンで柔らかい印象に。お色直しではダウンスタイルにして、ドレスと一緒にガラッと雰囲気を変えました。
メイクはツヤ感と“多幸感”を大切にして、ナチュラルだけど写真に残したときにも華やかに見える仕上がりにしています♡
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーもヘアスタイルや衣装に合わせて、シーンごとに変えました。
挙式ではティアラにパールのイヤリングを合わせて、王道の花嫁らしいスタイルに。
披露宴入場では大きな白いお花のイヤリングに変えて、顔まわりを華やかにしました。
さりげない遊び心を取り入れて、自分らしいスタイルに仕上げました♡
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式ではティアラを着用しました。
お色直しではダウンスタイルの巻き髪を片耳だけかけ、そちら側に星のキラキラしたピンを挿しています。また巻き髪にはパールのシールを散りばめました。
NAILSネイル

ネイルは、どんな衣装にも合わせやすいガラスフレンチにしました。シンプルながらも光が当たるとキラキラ輝くので、指先まで写真映えするところがお気に入りです♡
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

白とグリーンを基調としたナチュラルで抜け感のある装花にしました。中でも、プロポーズのときにもらったかすみ草は、結婚式でも絶対に取り入れたいと思っていた大切なお花です。思い出のかすみ草を装花にも取り入れ、ふたりの思い出を結婚式の空間にも残しました♡
お花をぎゅっと詰め込みすぎず、高さや動きを出して、会場の白×木の雰囲気に馴染むようにしたのもこだわりです。
当日、完成した装花を見たときは、思い描いていた以上に可愛く仕上がっていて、さらにプロポーズの思い出まで結婚式に取り入れられたことが嬉しくて、とても感動しました♡
FOODお料理のこだわり

お料理は、見た瞬間に「美味しそう!」と思ってもらえる、味がイメージしやすく親しみやすいものを選びました。私たち自身、高級料理にあるような、見た目だけでは味が想像できない料理よりも、分かりやすく美味しい料理の方が好きだったので、ゲストにも美味しく楽しんでもらえることを大切にしています。
さらに、ゲストみんなに楽しんでもらえるよう、スイーツビュッフェとラーメンビュッフェも取り入れました♡甘いものが好きな人も、最後にしっかり食べたい人も、それぞれが好きなものを楽しめるようにしたのがこだわりです。
実際にゲストからも「料理が美味しかった」「ラーメンビュッフェが嬉しかった!」と好評で、私たちも嬉しかったです♡
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは、シンプルなデザインにしました。
ケーキトッパーをあえて最後に二人で乗せて、二人でウェディングケーキを完成させる演出にしたのがポイントです。
シンプルだからこそケーキトッパーが映え、二人らしいウェディングケーキに仕上がりました。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトには、二人の写真をプリントしたオリジナルのチロルチョコを用意しました。
最後まで二人らしさを感じてもらえるように、見た目にもこだわったプチギフトにしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は、旦那が私に似合いそうなものを選んでくれました。
私が華奢なデザインが好きそうだと思って選んでくれたそうで、シンプルながらも繊細なデザインがお気に入りです。
自分では選ばず、旦那が私のことを考えて選んでくれたことも、思い出に残る大切な指輪になりました。
WEDDING RING結婚指輪

二人ともシンプルで飽きのこないデザインが好きだったので、普段の服装にも馴染んで、毎日自然に身につけられるところに惹かれました。
それぞれ少しデザインが違うものを選びましたが、並べるとちゃんとペア感があるのもお気に入りです。
リングの内側には、お互いのイニシャルと結婚記念日を刻印して、二人だけの特別な指輪にしました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、ファーストミートの瞬間です。
私が登場する前に、私が書いた手紙をプランナーさんからサプライズで渡してもらい、彼が手紙を読み終えたタイミングで登場しました。
後ろからそっと近づいて肩を叩くと、振り返った彼は涙を流していて、思わず私も胸がいっぱいになりました。
こんなにも私のことを想って、結婚式という大切な日に涙を流してくれる人が、一番近くにいてくれることが本当に幸せで、改めて「この人と結婚できてよかった」と感じた瞬間でした。
嬉しかった参加者の反応

ゲストから「二人の参列者がみんな優しくて、温かい人たちに囲まれているね」と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。
私たちにとって大切な人たちが集まってくれた一日だったので、そんなふうに感じてもらえたことが嬉しく、改めて素敵な人たちに恵まれていることを実感しました。
結婚式を通して、私たちだけでなく、ゲスト同士も温かい雰囲気で過ごしてくれていたことが何より嬉しかったです。
私にとって結婚とは

私たちにとって結婚とは、これから先もずっと、一番近くで支え合いながら一緒に歩んでいくことだと思います。
何でも話せて、嬉しいことは一緒に喜び、大変なことは一緒に乗り越えられる。そんな存在がそばにいてくれることが、とても心強く幸せに感じています。
結婚式では、家族や友人など大切な人たちが私たちのために集まってくれて、改めてたくさんの人に支えてもらっていることを実感しました。
そして、おじいちゃんおばあちゃんになっても忘れることのない、二人にとって大切な思い出ができたことも、結婚式をして本当によかったと思うことの一つです。
これからも二人でたくさん笑って、楽しいことも大変なことも一緒に経験しながら、私たちらしい家庭を築いていきたいです。
後悔していること
大きな後悔はありませんが、前撮りでお世話になったカメラマンさんに、結婚式当日の撮影もお願いできたらよかったなと思いました。
式場によって持ち込みカメラマンの可否やルールがあるので、写真にこだわりたい方は、契約前や早めの段階で持ち込みが可能か確認しておくことをおすすめします。
節約のための工夫

SHEINなど格安サイトを使いました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私たちは、挙式前に花嫁が読む「バージンロードの意味を込めた手紙」を取り入れたくて、実現できる式場を探していました。
実際に相談した際、式場では今までやったことのない演出だったにもかかわらず「やったことはないけれど、確認してみます!」とすぐに動いてくださったプランナーさんの姿勢がとても嬉しかったです。
やりたいことやこだわりを一つひとつ丁寧に聞いてくださり、できる方法を一緒に考えてくださったので、安心して準備を進めることができました。
WEEKEND HOUSE (ウィークエンドハウス)の会場の雰囲気やスタッフの温かさも含めて、私たちはこの式場を選んで本当によかったと思っています。
これから結婚式を迎える皆さんも、周りと比べすぎず、二人が「やってよかった!」と思えることを大切にして、素敵な一日を作ってください♡




































