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tastevin

結婚式は、落ち着いた雰囲気の中で、できればガーデンも楽しめるところがいいなと考えていました。

南青山サンタキアラ教会は、イメージそのものの教会があり、見学時に「ここで挙げたい」と思ったことが決め手です。教会に憧れがある方、ガーデン、都心で探している方は、ぜひ見学することをおすすめします。
実際に見た教会は、写真で見るよりも言葉をのむほどの空間でした。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-01-10
南青山サンタキアラ教会
50人以下

教会は厳かな空間で、参列者の写真撮影はNGです。
その分皆さんにしっかり見守られて、とても温かい式ができました。教会の雰囲気だけで、私が入場する前から号泣する友人もいたくらいです(笑)

牧師さんとは事前にお話しできたため、不安なく当日を迎えられました。牧師さんが夫婦に合った言葉を決め、結婚証明書のメダルに刻んでくださるのですが、当日動作がわからなくなっても、牧師さんがこっそり教えてくれたのも安心でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-01-10
南青山サンタキアラ教会
50人以下

階段からの入場と、扉からのサプライズ再入場で驚くゲストの顔が見られて、楽しかったです。
高砂からのゲストとの距離も近く、テーブルが近いゲストとは座ったまま話せるほどでした。ドレスだとどうしても気軽に動けないので、ゲストと話せる距離感は嬉しかったです。

コンセプトやこだわったこと

ゲストに楽しんでもらうことです!
お花やプチギフト、プロフィールブック、席札などゲストに持ち帰ってもらうものと、結婚証明書など自分たちで残したいものは、それぞれこだわっています。

また、最初のプランナーさんから提案いただいたウェルカムスペースにゲストから国内旅行おすすめの場所を書き込んでもらう案は、そのまま取り入れました。

私たちは、3回目の打ち合わせから急遽代理のプランナーさんに対応いただき、4回目の打ち合わせで別のプランナーさんに変更となり、初顔合わせとなったので、正直不安もありましたが、私たちの希望を聞き逃さないよう親身に対応くださいました。4回目の打ち合わせ後には不安もなく、むしろ頼もしかったです。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
PRIMACARA

PRIMACARA (プリマカーラ)のannaにしました。
最初はレースでふんわりしたドレスを希望していたのですが、試着すると自分に合っている気がしませんでした。そこで、テイストの違うものとして夫が選んだこちらを試着してみたところ、意外としっくりきました。

試着前は重厚感ある雰囲気がイメージと反対で「そんなにきっちりしなくても?」と思っていましたが、背中の大きなリボンや透け感のあるトレーンが可愛くて気に入っています。挙式ではリボンもトレーンもつけて、披露宴ではリボンだけにしました。
挙式のイメージである長いトレーンで、憧れを実現できて良かったです。

ハンガーにかかったイメージと実際の試着では、ドレスの印象がそれぞれ全く異なり「ドレス選びは難しいな」と感じました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
PRIMACARA

PRIMACARA (プリマカーラ)のabellaです。
Instagramでモデルさんが着ているのを見て予約した衣装は、いざ自分が着ると想像以上に胸元が開いていて全体のシルエットも「なんか違うな」と思いました。中々着たいと思えるものがなく、スタッフの方におすすめをチョイスしてもらいました。

試着時「胸元はいいが二の腕が気になる」と思っていたのですが、このドレスは袖の取り外しができるものでした。挙式が寒い時期だったので、袖をつけたのですが、袖をつけると印象がガラッと変わり、可愛い感じがとても気に入っています。つけ外しできるものの印象でも、だいぶ変わるんだなと驚きました。

SHOES
シューズ

前が閉じた、サンダル式のヒールです。
背が低いので、ドレスを綺麗に見せるためには12センチ以上のものが良いと思いました。シューズはPRIMACARA (プリマカーラ)で合わせて用意してもらったものです。

ピンヒールではなく、厚底ヒールのようなものだったので、普段ヒールを履かない私でも余裕で歩けました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

1着目は王道ウェディングドレスだったので、まとめ髪にしています。自分の好きも取り入れたかったので、アニメのキャラクターである「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を意識した髪型にしてもらいました。サイドの編み込みに、後ろは三つ編みをぐるっとしたまとめ髪です。

2着目では、会場のカラフルな装花に合わせて可愛い感じにしたいと思い、ツインの羊ヘアにしました。編み込みも好きなので、サイドの編み込みはそのままにしています。

メイクは、普段ナチュラルでこだわりもなかったので、リハーサルメイクの際にほとんどお任せしました。お任せではありますが、好みのリップの色などを一緒に考えてくれて、とても楽しかったです。

担当のヘアメイクさんは、そのまま当日私のアテンドとしてずっとそばに居てくれたので、とても心強く感じました。
リハーサルメイクが4回目の打ち合わせ前だったので、プランナーさん変更のことが心配だと伝えると「新担当さんはすごく頼りになる人だし、当日はずっとそばに私がいるから大丈夫!なんでも言ってください!」と声をかけてくださり、とても嬉しかったことを覚えています。

ACCESSORIES
アクセサリー

1着目ではイヤリング、ネックレスを合わせています。シルバーで、透明ではなく光が当たると少しブルーが見えるような石で3点合わせました。披露宴でも、そのまま使用しています。

2着目では、ゴールドのイヤリングとチョーカーを合わせています。当初は「首元にアクセサリーがなくてもいいか」と考えていたのですが、PRIMACARAで黒チョーカーを提案いただき、想定になかったものの、ドレスと合っていたので選びました。

PRIMACARAでお借りしたチョーカーの他は、持ち込みです。生花を使う予定だったので、イヤリングは蝶にしてみました。実物を見て決めたかったので、Instagramでポップアップの店などを探し、購入しました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

1着目のときは、大きめのティアラです。

2着目では「絶対に、ヘアに生花を取り入れたい」と考えていたので、装花に合わせたカラフルな小花とリボンを合わせてもらいました。リボンは、生花の邪魔をしないようにチョーカーに合わせて黒にしています。ヘアの小花はどの色の花も可愛くて、いっぱいつけてもらいました。

ゲストからも好評で「ヘアの後ろ姿を撮りたい」と言ってもらえました。想像以上に可愛く仕上がり、とても満足です!

NAILS
ネイル

ネイルはしていません。
普段からネイルをしていないことや、1着目の王道ウェディングから2着目のカラフルな装いになることから、合わせるのが難しく思いました。
1着目のときは手袋があり、2着目は長袖だったため、ネイルをしなくても違和感なく過ごせました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

以前友人の結婚式に参列した際、テーブル装花を誰が持って帰るかじゃんけんをしたことがあります。
せっかくの式なのに、押し付け合いは嫌だなと思ったので、フラワービュッフェにして、ゲストそれぞれに1輪ずつ選んでいただく形にしました。

自分のテーブルに各自飾っていただき、持ち帰りも自分が選んだ花をそのまま持ち帰っていただく流れにしました。「フラワービュッフェならカラフルがいいかな」と、担当フローリストのマスダ様と話しながら、5色を花の大きさも考えて決めています。

高砂の装花も一輪挿しを何個も並べて彩っていただき、2着目のブーケ、ヘアも合わせて作っていただきました。ゲストからも好評で嬉しかったです。

当日、入場しながら実際の装花を見たのですが「可愛いな」と思いました。ゲストテーブルには、それぞれゲストが選んだ花があり「ここはこんな花になったんだな」と見て回るのも楽しかったです。

1着目のブーケは、グリーンと白バラの王道で合わせ、2着目のブーケと装花は、カラフルにしています。「カラフルさと黒リボンが合うのかな?」と思っていましたが、想像以上の可愛さに大満足でした!しっかりボリュームもあって嬉しかったです。

FOOD
お料理のこだわり

式場見学と、会場のプレミアムディナー会で決めました。インパクトのある融合寿司というプレート、私の好きな鮑、お肉は食べ比べて決めたランクアップの牛肉にしています。魚は試食にはなかったけれど、「幻の魚」と書かれていて気になったブリヒラに決めました。

デザートはテーブルごとのアフターヌーン形式のものではなく、デザートビュッフェを考えていました。しかし試食でデザート前にお腹いっぱいになったので、1種だけにしています。試食していなかったら、こんなにお腹いっぱいになると分からなかったと思います。

当日ゲストからは「パンが美味しい」というお声が多く、とにかくパンをお代わりしているゲストがちらほらいらっしゃいました。
他にも、夫の父も鮑が好きで「おいしかったよ」と言ってもらえて、食事を楽しんでいただけて良かったです。

また、私たちがお酒好きなので、お酒のメニューを多くしてもらい、ゲストと一緒に楽しめたことも嬉しかったです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ケーキ入刀に憧れがなかったので、なしにしました。
代わりに、ゲストに「結婚生活に必要なのはなんですか?」と投げかけ、ドライフラワーを挿し込んでもらう参加型の結婚証明書を行いました。誠実さは青、笑顔はオレンジ、思いやりは黄色のドライフラワーを挿しこんでもらっています。
ゲストには受付時に選んでいただき、演出の際に私たちが挿して完成したものを披露しました。

WEDDING FAVORS
引出物

親族には冊子タイプのカタログギフト、友人にはWEBのカタログギフトにしました。
どちらも引出物3点セットですが、2点にしてグレードアップもできるタイプを選びました。

PETITE GIFTS
プチギフト

新居を柏市に構えたため、柏市のキャラクター「カシワニ」のサブレとクッキーにしました。
エスコートや受付などを手伝ってくれたゲストには、カシワニのぬいぐるみキーホルダーかハンカチを渡しました。

WEDDING RING
結婚指輪

TRECENTI(トレセンテ)の指輪です。
双子ダイヤや記念日の石など、3種を内側に入れてもらえるのが魅力でした。「双子ダイヤはここだけ」と言われて、決めました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

ゲストを見送った後、カラードレスでのフォト撮影の際に、夫からサプライズでバラの花束をいただきました。私はずっと「婚約指輪はいらないからバラの花束でプロポーズしてほしい!」と伝えていたのですが、実際のプロポーズは記念日の旅行先で、バラのプリザーブドフラワーが箱に1輪入ったものでした。

それも素敵でしたが、渡されたタイミングがお酒を沢山飲んで寝る寸前だったので「あれは現実か?やり直してほしいな」と冗談を交えて伝えていました。
「やり直しは嫌だよ」と誕生日に花束をもらったので、まさか式当日に改めていただけるとは思わず、とても驚きました。数の意味も考えて50本のバラの花束を用意してくれたとプランナーさんから聞き、泣いてしまうほど、とても嬉しかったです。

二人らしさとは

自分たちが楽しむこと、自分たちが大切にしているゲストにも楽しんでもらうことです。これが式の準備でのマストでした。お互いが選んだ大事な人を、これまで支えてくれた大切なゲストに紹介でき、一緒に楽しい空間を過ごせたことがとても嬉しかったです。

嬉しかった参加者の反応

「パンが美味しい」と言っていた子からは、後日改めて「パンが美味しかった」と報告されました(笑)
私の式に参加して初めて「こんな結婚式したいと思った」と言ってくれたゲストもいて、嬉しかったです。

また「フラワービュッフェが楽しかった」と何人かから言ってもらえたので、やって良かったと思いました。持ち帰った花はちゃんとしばらく飾ってくれたそうです。

ドレスの色当ては、ゲストにそれぞれ予想する色のドリンクを取ってもらう形式にして、正解者へはテーブルラウンド時に景品を渡してまわったのですが、その演出も楽しんでもらえたようでした。

当日は名前入りのキーホルダーを席札として置いていましたが、そのキーホルダーを後日使っているのを見せてくれる人もいて、嬉しかったです。

中座の際はゲスト1人1人の紹介と一言のムービーを流しましたが、中高の友人からは「ムービーが嬉しかった、感動した」と言ってもらえました。
どのゲストからも「楽しい式だった」「新郎新婦の顔が似てる」「よく笑っていて、楽しそうで良かった」とたくさん感想をいただき、全部嬉しかったです。

私にとって結婚とは

結婚前から同棲していたので「役所の手続きを夫にやってもらえて楽になったな」といった感覚でした。
結婚式に向けて一緒に準備し、結婚式を終えてからの方が「この人とちゃんと家族になれたんだな」と、結婚を実感しています。

後悔していること

やりたい事は全部やろうと準備したので、特にありません。準備の際は出会って初めて夫とケンカしたのですが、ちゃんと話し合って妥協せず準備できたのが良かったと思います。

後悔とは違いますが、予定外だったのは披露宴会場で流すBGMです。テーブルラウンド時に5~6曲と聞き、原盤も買って準備していたのですが、同じCDの中で5~6曲とのことでした。私たちが用意していたのは別々のアーティストさんのCDだったので、考え直しとなりました。見落としでしたが、変更も間に合い、結果良かったです。

やりたかったけれど諦めたこと

ないです!全部やらせてもらいました!

節約のための工夫

こだわるところは値段も妥協せず、後悔しないようにしました。
その分テーブルクロスのカラーや受付、マイク、式場装飾のための装花など、あまりこだわりのない部分は全て、オプションなしにしています。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

「お金がかかってもやりたいこと」「お金がかかるなら考え直すこと」「こだわらなくてもいいこと」など、しっかり決めてから打ち合わせに臨むといいと思います。
隣で打ち合わせをしていた新婦さんが「これがいいかも」と言っても、新郎さんに「本当に必要?」と言われて決め切れず、一度持ち帰ることになっていて、大変そうだと思いました。絶対やりたいことは、打ち合わせ前から旦那さんに吹き込んでおくべきです!

私たちは、打ち合わせは4回でしたが、時間もしっかり取ってくれて、メールでの相談も受け付けてくださり、とても安心でした。希望の演出が時間内にできるかという疑問が湧いたときも、実現できるよう調整してくれました。

担当プランナーさんは途中で体調を崩されて交代となりましたが、どの方もきっちり対応してくださり、交代時も認識の相違がないよう丁寧に確認してくださいました。

事前打ち合わせでは、牧師さんと話し、当日の動きを確認できる日があります。適当に式を挙げるのではなく、ちゃんと自分たちのために牧師さんが式を挙げてくれるというのも魅力です。
打ち合わせを経て完成する結婚証明書も、自分たちだけのものになるので、とても思い出になりました。

当日はただただ楽しんでいただけですが、指示があったら動くだけで式も披露宴も滞りなく進み、自分たちの写真やゲストの写真をしっかり残していただけて、とても満足です。

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