


挙式
2025年にリニューアルしたばかりの綺麗なチャペルです。バージンロードはゲストの席から距離が近く、レンガのような壁で正面の上部からたくさん光が差し込むクラシカルな雰囲気でした。
披露宴のワイワイした雰囲気とは違って、厳かな挙式にしたいと思い、選びました。

披露宴パーティ
入場シーンで、階段から降りる演出をしたいという夢があったので、選びました。ゲストを見渡せる位置から入場できたので、おすすめです。
コンセプトやこだわったこと
テーマに掲げた通り、ゲスト(特に友人)と距離が近く、アットホームでワイワイした結婚式にすることにこだわりました。
ペーパーアイテムはできるだけ手作りして、私たちらしいアイテムを用意しています。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

スペインのインポートドレスです。
もともとオフショルダーの王道ドレスに憧れがあり、オフショルダーばかりを試着して探していたところ、一目惚れしたドレスでした。
総レースの長袖ドレスで、海外の式をイメージするようなクラシカルな雰囲気です。試着したときに「これしかない」と決めました。
SECOND DRESSドレス 2着目

お色直し後の入場は、大好きな西野カナの「GO FOR IT」で入場したいと思っていました。そのためドレスは「西野カナのライブ」をテーマにして、ピンクにすると決めていました。西野カナみたいなピンクのふわふわのドレスに、黒のリボンを腰に巻いて登場しています!
SHOESシューズ

レンタルのシューズです。
1着目のドレスの丈がそれほど長くなかったので、5センチ程度の低めのヒールにしました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式はクラシカルで厳かな雰囲気にしたかったので、ぴたっとしたかっこいいイメージの髪型にしました。髪色もだいぶ暗めで、低めのシニヨンにしています。
披露宴ではガラッと雰囲気を変えたかったので、ふわふわに巻いてもらった髪を王道のハーフアップにして、黒のリボンをつけました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式・披露宴・お色直し後と、アクセサリーをすべて変えました。
挙式は、海外のようなクラシカルな雰囲気だったので、ネックレスはなし、ピアスはワンポイントの小ぶりなものにしました。
披露宴では、ピアスを揺れるパールのものに変更しています。
お色直し後は、ヘアに蝶々のピンをつけていたので、ピアスも蝶々にして合わせています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式はティアラです。
披露宴前半では、少し髪にボリュームを出し、シニヨンにリボンボンネを合わせました。
後半のお色直し後は、ピンクの可愛らしいドレスの腰に黒いリボンを巻いたので、ハーフアップの髪に黒いベロアのリボンと蝶々のピンをつけています。
NAILSネイル

1着目のクラシカルなドレスに合わせて、シルバーのミラーネイルにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

全体的に披露宴会場はピンクの雰囲気にしたので、ピンクのお花を多めにしました。時期的に秋だったので、ピンク以外にもオレンジ系のお花や、ドライフラワーをメインに装飾してもらっています。
いろんな色を入れたカラフルな雰囲気ではなく、2~3色だけでまとめ、全体的に統一感のある色合いにしたことがこだわりです。
打ち合わせの段階では、口頭のためなかなかイメージすることが難しく、当日装花を見るまでは不安がありました。ですが、当日実際に装花を見て、打ち合わせした通りの世界観がそのまま目の前に広がっていたことに感動しました。
FOODお料理のこだわり

私自身、友人の結婚式でのデザートビュッフェにとてもテンションが上がったので、デザートビュッフェに一番こだわっています。
結婚式では、あまりご飯を食べられないと思っていましたが、デザートビュッフェのイベントがあると、ゲストもゆっくり楽しみながらデザートが食べられると思ったので「絶対にデザートビュッフェは入れよう」と思っていました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは、王道である「イチゴのショートケーキ」にすると決めていました。ハートの形のケーキがあり、可愛かったので即決しました。
WEDDING FAVORS引出物

みんなが好きなものを選べて、遠方から来たゲストの荷物にならないように、ギフトカードにしました。友達のゲストや親戚も多かったので、好きなものを落ち着いて選び、お家に届くようにしています。
PETITE GIFTSプチギフト

私が広島出身なので、もみじ饅頭にしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
婚約指輪ではなく、お揃いの財布をもらいました!
WEDDING RING結婚指輪

小さい時からCartierの指輪に憧れがあったので、カルティエソリテール1895にしました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

いろんな時代の大切な友達に来ていただき、見届けてもらえたことです。みんなが「幸せになれた」「感動した」「ありがとう」と言ってくれたことに感動しました。
二人らしさとは

私たちはとにかく友達が大好きで、そんな大好きな方々に感謝を伝えて楽しめる結婚式というのが、一番大事なテーマでした。そして、テーマ通り大切な友達たちとワイワイ楽しめるような結婚式にできたと思います。
二人とも主人公気質なタイプではないので、自分たちにスポットライトが当たることに緊張と戸惑いがありましたが、友達や家族と楽しむことを一番に、みんなで作り上げた結婚式になったと思います。
嬉しかった参加者の反応

「ふたりらしかったね」「幸せな気持ちになったよ」「ありがとう」の言葉が嬉しかったです。
私にとって結婚とは

仕事などで疲れることや、しんどいことは日々ありますが、何があっても自分の味方だと信じられる人が常に隣にいて、安心できることです。小さなことやしょうもないことでも、毎日笑って一日を終えられます。
後悔していること
写真を撮る時間が途中でなくなってしまったので、詰め込みすぎないようにタイムスケジュールを考えた方が良いかと思います。
やりたかったけれど諦めたこと
みんなで、チャペルでの写真を撮りたかったなと少し思います。
節約のための工夫

ペーパーアイテムなどは、すべて自分たちで作りました。何十枚となると、印刷代がだいぶかかってしまうので、できるだけコンビニなどで印刷しました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は、女の子の夢がいっぱい溢れるものかなと思います。費用面など考える部分も多くあるかと思いますが「やりたいな」「こんな雰囲気にしたいな」というコンセプトは大切に、楽しんでもらえたらと思います。
結婚式は、女の子が一番可愛くて綺麗で、キラキラできる時間なので、妥協はあまりせずに楽しんでください。旦那さんにもたくさん手伝ってもらうと良いと思います!
山手迎賓館 横浜は、スタッフさんたちがとにかく親身で「こんなことがやりたい!」と唐突に言っても、いろんな提案をしてくれました。不安なことはしっかり話を聞いてくれて、イメージを実現し、やりたいことを叶えてくれました。
式が終わった後には「感動しました」と泣いてくださっていたことは、今でも印象に残っています。
また、夫はずっと「結婚式は奥さんのためにしたい」「奥さんが一番輝ける場所にしたい」「来てくれる友達や家族に感謝を伝えたいね」と言っていました。
そんな夫に感謝を伝えたくて「手紙を書きたい」とプランナーさんに相談したときも、ファーストミートでお互い手紙を読み合うというロマンティックで素敵なアイデアを提案してくれました。おかげで、当日夫に素直な気持ちを伝えることができたと思います。感謝しています。


























