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MAMI

はじめまして!
2026年2月に、The Place of Tokyoで結婚式を挙げました、MAMIです。

看護師として働いた後、夫とともに退職し、世界一周へ。これまでに約40カ国を旅してきました。

結婚式のテーマは「世界一周」🌏!
“ふたりの人生をゲストに体験してもらうこと”を大切に、参加型の演出やDIYを取り入れながら、自分たちらしい一日に仕上げました。

これから結婚式を迎える方の参考になれば嬉しいです♡

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度4
2026-02-28
The Place of Tokyo
150人以下

東京タワーを真下から見上げられるロケーションがとても魅力的で、唯一無二の式場だと感じ、こちらを選びました。

特に、オレンジ色にライトアップされた東京タワーを背景にした景色を楽しみにしていたのですが、挙式日(2月28日)は特別ライトアップにより、期待していたカラーとは異なっての点灯となっていました。事情としては理解しているものの、事前にご案内があるとより安心できたかなと感じています。

挙式は人前式で行いました。

結婚証明書は既製のものではなく、世界一周をテーマにキャンバスに世界地図を印字した自作のもの。キャンバス上に「旅に求めるもの」をテーマとして、ゲストの皆さまに指紋でスタンプを押していただき、最後に私たちも押して完成させる参加型のセレモニーにしました。

また、婚約指輪のセレモニーがあったのも印象的で、他の式場ではあまり見ない演出だと感じました。

挙式後はフラワーシャワーで祝福していただきました。フラワーシャワーは持ち込み無料だったため自分たちで準備し、リングピローは式場から無料で貸し出しいただいたものを使用しました。

入場してから、両親から新郎新婦への手紙を司会者の方に代理で読んでいただく演出にも感銘を受けました。

全体として、式場の魅力を活かしながらも、自分たちらしい演出を取り入れることができ、満足度の高い挙式となりました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-02-28
The Place of Tokyo
150人以下
THE TOWER ROOM

一番の魅力は、目の前に広がる東京タワーの絶景。
大きな窓からしっかりと東京タワーが見えるので、昼と夜で全く違う表情を楽しめるのが印象的でした。特にナイトウェディングでは、ライトアップされた景色がとてもロマンチックで、ゲストからも歓声が上がるほどでした。

コンセプトやこだわったこと

披露宴は「世界一周」をテーマに、これまでの旅の経験や想いをゲストと共有できる空間づくりにこだわりました。

ウェルカムスペースでは、実際に使用したバックパックを置いたり、アルパカポンチョの試着体験やリュックの重さ体験など、“旅を体感できる演出”を取り入れました。ゲスト同士の会話のきっかけにもなり、披露宴前から楽しんでもらえたのが印象的です。

また、プロフィールブックはパスポート風にデザインし、エスコートカードは航空券、ウェルカムスペースには某旅行会社のパロディポスター、ボーディングボードなど細部までテーマに統一感を持たせました。オープニングムービー・プロフィールムービー、その他諸々ももすべて自作し、自分たちらしさをしっかり表現できたのもこだわりの一つです。

披露宴中の演出としては、景品を旅行券にして、旅にちなんだクイズを取り入れたり、イタリア歌曲を神父が歌ったりとゲスト参加型のコンテンツを意識しました。形式的な進行だけでなく、ゲストと一緒に楽しめる時間を大切にした披露宴になったと思います。

全体を通して、「自分たちが楽しむ」だけでなく、ゲストにも“旅に出たような気分”を味わってもらうことを軸に、細かい部分までこだわって準備しました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

披露宴会場のお花は、基本プランの中で用意されている最低限の内容にしました。

ゲストの人数が多かったこともあり、「お花は少し抑えめにした方が全体のバランスが良くなる」というアドバイスをいただき、それも踏まえてシンプルなプランを選びました。

その中でも、オレンジカラーを取り入れたいことと、今っぽくておしゃれな雰囲気にしたいというイメージはしっかりお伝えしました。

結果として、限られたプランの中でもその希望をできるだけ汲み取っていただき、シンプルながらもトレンド感のある、満足度の高い装花に仕上げていただけたと感じています。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は、和食の要素を取り入れた料理で、箸が出ると聞いていました。祖母も箸で良かったと話しておりました。事前に「とても美味しい」と評判を聞いていたこともあり、安心してお任せしました。

実際に当日も、見た目の美しさだけでなく味もとても好評で、ゲストの皆さまから「料理が美味しかった」とたくさん声をかけていただきました。

結婚式の満足度を左右する大切なポイントのひとつだからこそ、ここにお願いして本当に良かったと感じられるお料理でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、「世界一周」をテーマに、細部までこだわって作っていただきました。

ベースは世界地図デザインにしていただき、その上に、これまで訪れてきた国の国旗をたくさん立てる演出を取り入れました。自分たちの旅の軌跡をそのまま形にしたような、特別なケーキになりました。

さらに、私たちがバックパッカーの時によく着ていた洋服も再現していただき、飛行機や東京タワーのフィギュアもプラス。細かい部分までストーリーを詰め込んだ、オリジナリティあふれる仕上がりになりました。

また、海の部分はあえて少し粗めの質感で表現していただくことで、よりリアルな“海”を再現していただいたのもこだわりポイントです。

見た目のインパクトはもちろん、自分たちらしさとこれまでの歩みをぎゅっと詰め込んだ、唯一無二のウェディングケーキになりました。

WEDDING FAVORS
引出物

引き出物と引き菓子は、ゲストに楽しみながら選んでいただけるよう、マルシェ形式でご用意しました。

引き出物には、これまでの旅にちなんで、海外限定のStarbucksグッズを中心にセレクト。引き菓子は、タイや台湾で人気のお菓子をご用意し、旅の雰囲気を感じられるラインナップにしました。

そして、「ただ受け取る」だけではなく、実際に旅先でお土産を選んでいるような体験をしてほしいという思いで、このスタイルを取り入れました。

ゲストの皆さまに、旅に出たようなワクワク感や、お土産を選ぶ楽しさを感じていただけるように工夫した、私たちらしい引き出物・引き菓子になったと思います。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトは、タイで親しまれているヤードム(鼻に当てて香りを楽しむミントスティック)をご用意しました。

ちょうど花粉の時期でもあったため、ミントの香りで鼻をすっきりさせるアイテムとしてだけでなく、日常の中で疲れたときに使えるリフレッシュ・リラクゼーショングッズとしても楽しんでいただけるように選びました。

また、日本ではまだあまり馴染みのないアイテムでもあるので、ちょっと新しさや驚きも感じてもらえるプチギフトになったのではないかと思います。

実用性と遊び心の両方を大切にした、私たちらしいアイテムを選びました。

WEDDING RING
結婚指輪

400000

結婚指輪は、TANZOの鍛造リングを選びました。

鍛造とは、金属を叩いて圧力をかけながら成形することで、内部の密度が高まり、変形しにくく傷がつきにくい、非常に丈夫な指輪に仕上がる製法です。まるで刀を打つような工程で作られており、長く身につける結婚指輪にふさわしい技術だと感じました。

この指輪を選んだ決め手は、何十年先も使い続けられる耐久性と、世界一周を通して実感した日本のものづくりの素晴らしさでした。さまざまな国を訪れる中で、日本の技術の丁寧さや精度の高さは特別だと感じ、その価値を形に残したいと思い、日本ブランドであるTANZOにお願いしました。

日常の中でずっと身につけていくものだからこそ、丈夫さと信頼性にこだわり、長く役割を果たしてくれる指輪を選んだことが、私たちらしい選択だったと思っています。の

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番心に残っているのは、挙式で入場した際に、両親からの手紙を司会の方に読んでもらったことです。

その内容がとても印象的で、実は私自身が披露宴の最後に読もうと思っていた手紙と、ほとんど同じ想いが綴られていたことに驚きました。

自分の名前の由来や、「これからもその名前に恥じないように前に進んでいってほしい」というメッセージなど、伝えようとしていたことが不思議なくらい重なっていて、自然と気持ちが通じ合っていたことに深く感動しました。

驚きとともに、「やっぱり親子なんだな」と感じられる、忘れられない瞬間になりました。

二人らしさとは

私たちらしさとして大切にしたのは、「旅」と「ゲストとの一体感」です。

これまでの世界一周の経験をベースに、会場全体を“旅”に見立て、ウェルカムスペースや卓上装飾、ウェディングケーキ、引き出物に至るまで、すべてにストーリー性を持たせました。

また、ムービーやクイズ、マルシェ形式の引き出物など、ゲストが参加しながら楽しめる演出を多く取り入れたのもこだわりです。ただ見るだけではなく、その場にいる全員で作り上げる空間にしたいと考えていました。

さらに、プロフィールブックや映像などを自作することで、細部まで自分たちの想いやこれまでの歩みを表現できたことも、私たちらしさにつながっていると思います。

大切にしたのは、自分たちだけで完結する結婚式ではなく、ゲストと一緒に“ひとつの旅をするような時間”を共有することでした。

嬉しかった参加者の反応

ゲストの反応については、ムービーなどを見返したときに、自分たちが「ここで笑ってほしい」と思っていたポイントでしっかり笑ってくれていたことに、とても安心しました。

また、クイズの場面では、皆さんが楽しみながら積極的に参加してくれている様子が印象的で、会場全体が一体となって盛り上がっている空気感を感じることができました。

披露宴を通して、終始あたたかく一体感のある反応をいただけたことが、本当に嬉しく、やってよかったと心から思える瞬間でした。

私にとって結婚とは

結婚は、私にとって「旅」のようなものだと思っています。

行き先がすべて決まっているわけではなく、時には思い通りにいかないこともあるけれど、だからこそ一つひとつの出来事を一緒に乗り越えながら、新しい景色を見ていけるもの。

これまで世界一周を通して感じてきたように、誰と旅をするかで、その時間の価値は大きく変わると思っています。

これからの結婚生活も、楽しいことも大変なことも含めて、すべてを共有しながら、二人でしか見られない景色を探し続けていく旅にしていきたいです。

節約のための工夫

節約のために意識したことは、まず6ヶ月以上前からしっかり準備を始めることでした。早めに動くことで選択肢も増え、無駄なコストを抑えることができたと感じています。

また、情報収集を怠らないことも大切にしていました。実際の体験談や相場感を知ることで、自分たちにとって本当に必要なものを見極めやすくなりました。

さらに工夫したのが、「依頼した場合」と「自作した場合」の費用を比較する表を作ったことです。それぞれの金額を書き出すことで、どこにコストをかけるべきかが明確になり、
「時間を優先するか」「お金を優先するか」という判断がしやすくなりました。

その結果、無理なくメリハリをつけながら、自分たちらしい結婚式を実現することができたと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんにお伝えしたいのは、まずできるだけ早めに準備を始めることの大切さです。早く動くことで選択肢が広がり、結果的に納得のいく決断がしやすくなります。

また、ブライダルデスクなどを活用して、特典がしっかりついた状態で契約することもおすすめです。当日成約特典などをうまく活かすことで、同じ内容でもよりお得に進めることができます。

そして実際に準備を進める中で感じたのは、お花やドレスなども「最低限でも十分満足できる」場面が多いということ。すべてを理想通りにするのではなく、どこにこだわってどこは抑えるのか、自分なりの妥協点を見つけることがとても大切だと思います。

さらに、私たちの場合は、初回見積もりよりもゲスト人数を増やすことでキャッシュバック特典(約20万円)を活用できたことや、契約者限定のウェディングスクール・フェアに積極的に参加することで、追加の割引も受けることができました。

情報をしっかり取りに行き、使える特典は最大限活用することで、納得感のある結婚式準備につながると思います。

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