

Mocomichi
自己満足にならないよう「ゲストにしっかり楽しんでもらう式」をテーマに、プログラムや演出にはこだわりました。
生ハム入刀で驚かせたり、夫の好きな競馬レースを開催したり、ゲストテーブルを回って会話を楽しむ時間を設けたりと、みなさんに楽しんでもらえる内容を意識しています。もちろん料理にもこだわり、満足していただけるよう心を込めて準備しました。
アンジェパティオを選んだ理由は、母に花嫁のヘアメイクをしてもらいたかったため、ヘアメイクの持ち込みが可能な式場だったことです。
また、見学では会場の雰囲気の良さに加え、プランナーさんの何でも親身に応えてくださるウェルカムな雰囲気にも惹かれて、その場で即決しました。
実際に、プランナーさんをはじめ、式場スタッフさんやカメラマンさん、装花担当の方々まで本当に親切で頼もしかったです。連携も素晴らしく、まさにone teamで支えていただき、私たちは最初から最後まで不安を感じることなく、結婚式を心から楽しむことができました。
担当プランナーさんは、いつも前向きな姿勢で「ぜひ、やりましょう!」と背中を押してくださり、難しそうなお願いにもできる限り応えてくださいました。
余興の一つである「トマトの重さ当てクイズ」は、スペインのトマト祭りにちなんでプランナーさんが提案してくださったゲームで、当日は大いに盛り上がり、心から感謝しています!

挙式
大きすぎずコンパクトなサイズだからこそ、ゲスト一人ひとりの顔が見えやすく、人前式で大切な一体感が生まれました。後方のゲストの表情までしっかり見ることができたのも印象に残っています。

披露宴パーティ
生ハム入刀後は、生ハムの原木を会場の中央に置き、ゲスト自身で取りに行っていただくスタイルにしました。テーブルに座っているだけではなく、自然と動き回るようになり、テーブルを越えた交流が生まれてとても良かったです。
コンセプトやこだわったこと
手作りにこだわり、ムービーやペーパーアイテム類は外注せず、一から構想を練って制作したことです。
プロフィールムービーとオープニングムービー、プロフィールブックの作成には1か月以上かかりました。そのおかげで、本番前日に寝る直前まで準備に追われるほど忙しかったです(笑)

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
SECOND DRESSドレス 2着目

カラードレスはレンタルしました。ゴージャスさよりも動きやすく、ナチュラルな雰囲気にしたかったので、理想にぴったりの一着でした。明るすぎない落ち着いたオレンジ色と、可愛らしい刺繍がお気に入りです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

母にヘアメイクを担当してもらいました。
ウェディングドレスでは、フィンガーウェーブのクラシカルなヘアスタイルです。
カラードレスでは雰囲気を大きく変えたかったため、ナチュラルなパーマ風のルーズポニーテールにしました。
NAILSネイル
仕事柄ネイルができないため、派手すぎない落ち着いた色味のネイルチップを選びました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

大ぶりのお花が好きなので、バラなどをたくさん取り入れていただき、ピンクをベースに全体的にくすみのある落ち着いた色味で仕上げてもらいました。
打ち合わせでは、事前にネットで調べた好みのお花や色味の写真をお見せし、イメージをお伝えしただけでしたが、当日の仕上がりは想像以上で大満足でした。披露宴中もお気に入りの装花に囲まれ、とても幸せな気持ちで過ごすことができ、よかったです!
FOODお料理のこだわり

式場見学でいただいた魚料理と肉料理がとても美味しく、当日も必ず同じメニューにしようと決めていました。実際にゲストからも、魚料理と肉料理は特に好評で、よかったです。
また、デザートには私が暮らしていたスペインのお菓子「チュロス」を取り入れていただき、前菜4種にはパプリカとアンチョビのピンチョスやフォアグラ料理を取り入れるなど、料理長と相談しながら、こだわりの詰まった理想のメニューに仕上げていただきました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ケーキの代わりに、生ハムの原木へ入刀しました。スペインが好きだったこともあり、式場見学の時から、セレモニーでスペイン産の生ハムを使いたいとお伝えしていました。
アンジェパティオさんに手配していただきましたが、当時は輸入制限の影響もあり、入手は大変だったと思います。無事に手配できたと聞いた時は、本当に嬉しかったです。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は、夫がサプライズで用意し、プロポーズの際に贈ってくれました。
「BIJOUPIKO」で選んでくれたもので、4月の誕生石であるダイヤモンドとモルガナイトの両方があしらわれています。
WEDDING RING結婚指輪

「CRAFY」で、素材やデザインを自分たちで選び、一から製作しました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

挙式で入場し、家族や友人たちの顔が見えた瞬間です。大切な人たちが自分たちのために集まり、涙を流したり笑顔を見せてくれたりする姿に、とても感動しました。
二人らしさとは

周りの人たちのおかげで、今の自分たちがあるということへの感謝の気持ちを大切にしているところです。
嬉しかった参加者の反応

「とても楽しかった」「たくさん準備してきたことが伝わった」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
後悔していること
記録用ビデオをお願いすればよかったと思っています。費用を抑えるために諦めましたが、大切な思い出を残せるので、必要な出費だったと感じました。
また、笑顔を心がけていたものの、気が抜けて真顔になっている写真もあったため、最後まで意識できたら良かったなと思います。
やりたかったけれど諦めたこと
ファーストミートでお互いに手紙を読み合いたかったのですが、事前にプランナーさんへ相談していなかったため、当日にお願いするのはご迷惑かなと思い、諦めました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

プランナーさんとの打ち合わせが始まる前、もしくは式場選びの段階から、ぼんやりとでもいいので「絶対にやりたいこと」や「どんな結婚式にしたいか」を話し合っておくことが大切だと思います。
打ち合わせが始まると決めることがたくさんあり、準備はあっという間に進んでいくので、早めにイメージを共有しておくことをおすすめします!






























