

misa_wd2025
ディズニーランドのレストラン「Blue Bayou」の空間をコンセプトに会場を創りました。
【コンセプトの決め手】
・ディズニーが好き
特にカリブの海賊が大好きなこと
・夢を見ているかのようなロマンチックで幻想的な空間にしたい
・ランタンに囲まれてプロポーズしてもらった時の様な暖かな演出をしたい
・緑のあるガーデンウェディングのような雰囲気を創りたい
【結婚式の軸】
コンセプトを固めていく上でも"ゲストへの感謝・印象に残る・非日常空間・凄いと思われる"の4つの軸を大切にして式を考えました。
【キンプトン新宿東京を選んだ決め手】
都会的で洗練されたオシャレな唯一無二のホテルウェディングが叶うと思ったのと、スタッフの皆様のホスピタリティが素晴らしかったからです。
当日は、ゲスト全員に楽しんでもらいたいという気持ちと、これまでの感謝を伝える場にしたいと思っていました。
見学の際、スタッフの皆様が足を止めて目を見て挨拶をしてくださったり、私が「びっくりドンキーが好きだ」と言ったら試食の際にハンバーグが出てきたりなど、そのホスピタリティ力を見てこれなら自信を持ってゲストをお迎えできると確信したので、こちらに決めました。

挙式
ホテルの中とは思えない程の天井の高さと広さ、そして窓も大きく自然光がたくさん入る明るい空間です。
バージンロードは大理石で、光の反射でキラキラ光るのが幻想的でした!
当日は天候も良くバージンロードに反射した自分たちの写真も残すことが出来て、とても気に入っています。
ゴスペルだったこともゲストから好評で、キンプトンならではのNYスタイルなかっこよさが「私たちらしい!」と褒めていただきました。

披露宴パーティ
式場探しを始める前から、無数の照明が印象的なウェディングフォトをたまたま保存しており、こんな雰囲気にしたいとずっと思っていたその会場がまさにキンプトンのBoweryでした。
天井装飾が可能なことも私たちにとってはマスト条件で、ゲストを多くお招きする予定だったため、一番広いBoweryは理想をすべて叶えられる会場だと思い、即決しています。
ホテル婚では珍しいワンフロア貸切なので、他の式の方とのバッティングも無く、ゲストがリラックスして過ごせたり、ずっと装飾を飾っておけるのでいつでもゲストが写真を撮ったりできるのも魅力的でした。
コンセプトやこだわったこと
全て本当に細部までこだわりましたが、特にこだわったのは会場演出とイベントです。
〈会場演出〉
披露宴会場にゲストが入場する際はライトを消してハンギングガラスとキャンドルのみの明るさにし、ディズニーのエリアミュージックを流して幻想的な空間を演出。より私たちの創りあげた"Blue Bayou"に没入してもらえるようにしました。
観るのも聴くのも楽しんでいただけるようあれこれ試行錯誤したのは思い出です。
〈イベント〉
ゲスト全員に楽しんでもらいたいという気持ちと、これまでの感謝を形にしたかったので、イベントをたくさん用意しました。
具体的には、挙式前のスイッチングレター、DIYしたコスメブーケプルズ、ス・ルースカップの引き出物サプライズ、景品ありのクイズ大会、レストルームのミラーにメッセージ、ウェルカムスペースにレシート写真機の設置、両親へ体重米の贈呈などです。
どれもみんな楽しんでくれていて、レシート写真機の写真を持ち帰ってスマホケースに入れてくれていたり景品に喜んでくれていたりと、少しでもゲストへのプレゼントを多く作れて良かったです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
『Sibilla』
1回目のフィッティングで着用し、そこから気持ちが揺らぐことなくSibillaに決定しました。
裾のパイピングや座った時のモフッとなるドレスの大きさ、シルクオーガンジーの綺麗さ、ウエストラインを華奢に見せてくれるデザインなど、全てに心奪われました。
家族や友人は、シンプルなマーメイドドレスが私の印象らしく、最初はそのつもりでいましたが、Sibillaに出会ったのとチャペルの扉が開いた時にAラインのドレスは華やかで良いな〜という憧れが捨てきれず、こちらに決まりました(笑)
ゲストみんな褒めてくれて嬉しかったです。
SECOND DRESSドレス 2着目

『NICOLE MILANO : SIZA』
もともとカラードレスには興味が無かったので、お色直しにも白色を選んでいます。
レースの繊細さとパールの上品な輝きが会場の雰囲気ともマッチしました。
背中が見えるバックデザインや落ち感のあるクレープ素材のスカートが身体のラインを美しく見せてくれて、求めていたThe 理想のエレガントなドレスでした。
トレーンの長さやデザインも本当にお気に入りで、着用できて良かったと心の底から思うドレスです…!
長袖のマーメイドにレース素材のドレスを選んだことで、1着目とはガラッと印象を変えることができたので、とても満足しています。
SHOESシューズ

『DIANA : グリッターチュール』
Sibillaの魅力でもあるパイピングとうねりをしっかり魅せたかったので、身長的に5cmヒールがジャストでした。
2着目のマーメイドドレスのビーズやレース生地との相性が良く、足元からキラッと光るのがゴージャスでとても良かったです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

〈挙式・披露宴入場〉
ヘアはピタッと下の方にまとめたつるんとシニヨン
メイクは多幸感と艶肌を意識してお願いしました。
ピンクやコーラルを中心にジュワッと内側から滲み出るような艶と多幸感なメイクです。
hinceのハイライトスティックやクリームチークも使用しています。
〈お色直し〉
ダウンヘアにして大きめのカールにしました。
くるんくるんしたりランダムに巻くのではなく、同じ方向にカールがくることによって上品に見えるようにしています。
また、前髪も一着目の時より少し無くしました。
大人上品なドレスなので、メイクは少し目元を濃いめにして一着目との差をつけています。
ブラウンやボルドーのリップ、ツヤ肌というよりはパウダーのハイライトにして海外メイクのようなエレガントさを演出しました。
ACCESSORIESアクセサリー

〈挙式〉
シンプルな一粒パールのピアス
〈披露宴入場〉
お花モチーフのイヤリング、ボディパール
〈お色直し〉
クリスタルのロングピアス、ネックレス、ボディストーン
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

〈挙式〉
ANNAN WEDDINGのティアラ
〈披露宴入場〉
ベロア素材のブラックリボン
〈お色直し〉
なし
NAILSネイル

形は細めのスクエアで王道のフレンチデザインです。
根元にストーンやビジューを置いて華やかにしています。
普段よりも少し長めにして、手元が綺麗に見えるようお願いしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト
装花・会場装飾
アルバムを見る



白×グリーンでお願いしています。
お花がメインというよりは、キャンドルやハンギングガラス、木なども目立って欲しかったのでお花たっぷりにはせず、でも少なくもならないようにしてもらいました。
お花は白バラやカラー、テッポウユリなど落ち着きのある様々な白のお花を入れつつ、葉物は濃いめのグリーンのもので、お花より多く使用しています。
中央流しテーブルの天井装花のみラベンダーも取り入れ、よりコンセプトに忠実にしました。
メインバックと2つの円卓には木を生やしており、ホテル内ですがガーデンのような雰囲気を演出できたことがとても嬉しく、お気に入りです。
また、全ての卓にハンギングガラスやキャンドル、テーブルミラーを置いて、照明を落とした際にキラキラと反射して輝くようにしているのもポイントです。
FOODお料理のこだわり

キンプトンは、卒花嫁様やプランナーさんの意見でお料理には定評があったのと、式場見学でいただいたお料理がとっても美味しかったので心配いらずでした。
お酒も「シャンパンが美味しかった!」とお褒めいただいたり、普段お酒をあまり飲まない友人たちもたくさん飲んでくれていて安心しました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

隠れテーマでもある"リボン"を取り入れたく、白の布生地のリボンを一段ケーキに巻き、シンプルながらも可愛いらしいケーキにしました。
WEDDING FAVORS引出物

ゲスト全員へ「ル・スールカップ」を贈りました。
"インパクトを与えたい"の一つであるサプライズをしたく、乾杯前にオープニングセレモニーとして一斉に開けてもらいました。
ゲストのお名前からイメージしてデザインされたカップは、一人一人色やデザインが違う世界で一つだけのカップのため「◯色だった!」と喜びながら報告してくれるゲストがたくさんで嬉しかったです。
また、式の余韻に浸りながらこの湯呑みのカップを合わせて使えるよう、引き菓子はどら焼きにして"和"のセットを意識しました。
PETITE GIFTSプチギフト

クリスマスデザインのティーバッグ、Lotusのクッキー、Lindtのチョコをお渡ししています。
12月の結婚式+クリスマスが大好き というのもあってどこかしらにクリスマス要素を取り入れたく、送賓の際はクリスマスミュージックを流しプチギフトをお渡ししました。
ウェルカムスペースにも自宅から持参したクリスマスツリーを置いたり、クリスマス要素をところどころに散りばめています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

フルエタニティリングです。
もともと購入予定ではありませんでしたが、旦那さんがあげたいと言い出してくれて(笑)
お互いソリティアのようなThe婚約指輪は好まず。
普段から着けても違和感のないエタニティは満場一致でした。
WEDDING RING結婚指輪

NIESSINGのリングです。
年老いても着け続けられるようなデザインが良かったので、シンプルなリングにしました。
NIESSINGはドイツの職人が特別な工程を通して一つひとつ、つくりあげるという点に2人とも惹かれて選びました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

両親やゲストの涙です。
特にファミリーミートでの両親の感動泣きや、チャペルに入場した時のゲストの顔を見たときは、幸せな気持ちと感謝の気持ちで胸がギュッとなりました。
今まで私たちを支えてくれていた人たちが感動して泣いてくれているのを見てはもらい泣きをし、結婚式ではずっと笑顔と涙を繰り返していました。
二人らしさとは

2人で笑い合って楽しむことです。
私たちは普段からお互いの好きなことや趣味を共有し合って一緒に楽しいことを追求しており、笑いが絶えない夫婦です。
式当日はゲストに楽しんでもらいたいという気持ちでいっぱいでしたが、私たちが心から楽しんで常に笑顔だったため、ゲストも楽しんでくれているようでした。
「2人らしい笑顔いっぱいの素敵な式だったね」「笑顔が一番なお二人」という声が多く、私たちってそんなに笑ってるんだなと気付かされるきっかけにもなりました。
嬉しかった参加者の反応

とにかく「凄い」「感動した」という反響が多かったですが、友人たちが動画で撮ってくれた音声に「凄すぎる…」などの反応が多く入っているのは嬉しかったです。
中でも「今まで行った結婚式で一番凄かった」という言葉が本当に嬉しく、私たちは好きなものやこだわりたいことへの追求心が人一倍強いため、惜しみなくこだわりや好きをたくさん詰め込んだおかげで、ゲストのみんなが汲み取ってくれたり、感動してくれたのが嬉しかったです。
「こだわりを凄く感じた」「みさおの好きが沢山詰まってたね」など嬉しいお言葉を多数いただけて本当に頑張ってよかったと思いました。
私にとって結婚とは

信頼と尊重です。
これから長い人生を共にしていく仲ですが、信頼できる人だからこそ、この人となら支え合って生きていけると思い結婚しました。
主人の友人は本当に優しくて良い人ばかりなので、そんな素敵な友人を持つ彼の人柄も尊敬でき、自分以上に大切にしたいと思える相手に出会えたことが幸せです。そして私ファーストで考えてくれる彼の優しさにも感謝です。
私たちは普段から話し合いを大切にしていますが、結婚式の準備では特に二人で向き合って考える場面がたくさんありました。
夫婦として初めての大きなイベントを一緒に作り上げる時間はとても貴重で、結婚式は私たちにとって大切で良い経験になりました。
後悔していること

・チャペルでの表情
チャペル入場の瞬間がマックスで緊張していたせいか、真顔が多かったです(笑)常に写真を撮られていることを意識してずっとニコニコできれば良かったです。
・お料理を食べられなかった
想像以上のスピードでスケジュールが進んでいくので前菜の2口しか食べられず。。。食べようとしたタイミングで花嫁の手紙となってしまいました(笑)
一分一秒でも隙を作って食べるのをオススメします!
・お色直しの髪の巻きが微妙だった
リハーサルの時はいい感じでしたが、当日はガチガチに止めていたのもあってシニヨンを取ったときには既にぐるんぐるんに。(笑)
仕方のないことなのであまり気に留めていませんが、もう少し理想に近づけたら良かったな〜と思いました。
やりたかったけれど諦めたこと

・花火
主人が希望していましたが関東で出来るところはほぼ無く…(笑)2人ともキンプトン一択になっていたので潔く諦めました(笑)
・ライブキッチンで炎の演出
これも主人がやりたかったことでしたが、キンプトンは厨房でしかお料理が作れないとのこと。
スイーツでの演出はできるとのことでしたが、炎が使えないならしなくていいか〜となり、やりませんでした。
・お色直しでのサプライズヘアカット
結婚式をやると決める前からお色直しカットが理想でしたが、ヘアメイクさんは髪を切る資格を持っていないので難しいとのこと。
自分で美容師さんを呼ぶなら可能とのことでしたが、手配が手間なのと、ヘアメイクさんとの連携がうまく取れなかったら面倒なこと、お色直しに45分かかるということでメリットはそんなに無いと思い諦めました。
ただ、お色直しの時間を短くしたことでゲストの方々との歓談時間がたくさん取れたので後悔はしていません!
節約のための工夫

ウェルカムスペースはほとんどSHEINや100円均一で購入したものを使用し、自分たちでDIYを行いました。
また、ムービーやペーパーアイテム、その他のものもほとんど自作し、なるべく自分でできるものは自分で作成するようにしました。
花嫁美容や前撮りなどプロの手を借りた方が良いところはお願いしました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

情報収集をして、どんな式にしたいのか、これはしたくない!などの理想を集めていくことが大切だと思います。
結婚式はテーマ決めが大事とよく言いますが、最初の方はやりたいことが多すぎて"こういうのをやりたい!" はたくさんありましたが、テーマが全く定まりませんでした。
逆に"こういう結婚式は嫌だ"というものを集めていったら、自分たちの頭のイメージもクリアになって、テーマカラーやコンセプト決めをできたので、まずは色んな卒花嫁様などを見て、情報収集した上で精査していくことをオススメします。
キンプトンはプランナーさんをはじめ、全ての担当の方が2人にとって最高の想い出に残るようにな式にしてあげたい! という気持ちが伝わってくる素敵な式場です。
心配事や相談は絶対にプランナーさんに話してみて、一緒に創り上げていくことが間違いないと思います!


























