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結婚式のテーマは『感謝』です。
私たちは大学時代からお付き合いを続けてきて、本当にたくさんの人に温かく見守られながら、結婚式の日を迎えることができました。だからこそ、ゲスト一人ひとりに、これまでの感謝の気持ちをきちんと伝えられる一日にしたいと思い、料理やお酒にこだわりました。また「見て楽しめる」「参加して楽しめる」といった演出もたくさん詰め込んでいます。

大人可愛さと格式のある建物や料理の美味しさなどに惹かれ、百花籠(Neo Japanesque Wedding)を選びました。また、他の式場よりもバリアフリーが充実していると感じたのも、決め手の一つです。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-05-04
百花籠(Neo Japanesque Wedding)
70人以下

天井の高い大聖堂は、真っ白な壁にステンドグラスが美しく映え、まるで別世界のような神秘的な空間でした。入った瞬間にとても感動したのを今でも覚えています。

バージンロードには生花が飾られていて、ふとした瞬間に香るお花の香りが心地よかったです。

退場の時は、クロージングハグをしました。
大聖堂の中はどこを切り取っても本当に美しいので、そういった写真映えする演出もおすすめです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2025-05-04
百花籠(Neo Japanesque Wedding)
70人以下
ルネットサルーン

三つある披露宴会場の中から「ルネットサルーン」を選びました。白を基調としたエレガントな雰囲気と、天井にある円形のステンドグラスやシャンデリアに惹かれて、迷わずこちらに決めました。

入退場口は三つあり、演出の自由度が高いです。
私たちは、スイーツビュッフェのお披露目のために中庭の扉を残しておき、最初の入場をゲスト出入り口に、お色直し後の入場を階段上の扉からにしました。

コンセプトやこだわったこと

ゲストへのおもてなしを大切にしていたので、食事のメニューやお酒の種類は、特に慎重になって考えました。

食事は、メニュー表を見ながら会話が弾んだり、次の料理を楽しみにしたりしてほしいと思い、味はもちろんのこと、見た目や季節感が楽しめるものを選びました。

お酒の種類は、お酒が好きな方が多かったので、ウェルカムドリンクからアルコールの提供があり、カクテルの種類も豊富なコースを選択しました。

また、全員に楽しんでもらうために、演出もたくさん取り入れました。
挙式ではスイッチングレターを行い、フラワーシャワーの後にはお菓子巻きをしました。ケーキ入刀時には、サプライズで「トリコ」のダンスを二人で踊りました。その他にも、ペンライトを使ったドレスの色当てクイズやジャンケン大会で盛り上がり、最後は中庭でスイーツビュッフェをお披露目しました。

余興などはお願いせず、私たちが頑張って楽しませよう!という思いでプランニングしました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
VIVIAN brides

ドレスは全て式場内にあるVIVIAN bridesから選びました。

パフスリーブのオフショルダーで、宝石のようなビーズが刺繍のようにあしらわれ、キラッキラのドレスです。ラメチュールやレースの生地も本当に華やかで、主役感が強く感じられるところに惹かれました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
VIVIAN brides

カラードレスは、鮮やかな赤色のドレスを選びました。

白やピンクなどの可愛いテイストが好みでしたが、記念に試着をしてみると、思いの外、自分の肌に合っていました。旦那やサロンのスタッフさんも褒めてくださり、こちらに決定しています。ハートカットのプリンセスラインで、可愛い赤という雰囲気も気に入っています。

「こんなに鮮やかな赤色を身に纏うのは、人生で最初で最後かもしれない」と思っていたので、当日の友人の反応が楽しみでした。

SHOES
シューズ

RANDAのグリッターチュールパンプスを選びました。色はシルバーや白よりのアイボリーで、ヒールの高さは7cmのものです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアスタイルは、挙式はシニヨン、披露宴入場ではハーフツインテール、お色直しはふわふわなハイポニーテールにしました。

メイクのイメージは、ウェディングドレスは可愛く、カラードレスはお人形のようにと提案してくださり、全てヘアメイクさんにお任せしています。お色直しでは、ドレスの色の強さに負けないように、チークやライン、ラメを付け足すなど、メイクを濃くしてもらいました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式では小ぶりのキラキラしたピアスを身につけ、披露宴入場では髪の毛や首元、デコルテにパールを足しました。

お色直しでは、ドレスに合わせて、大ぶりなゴールドのお花のピアスを選んでいます。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、控えめで上品なスタイルにしたかったので、低めのティアラとミディアムのベールを選びました。

カラードレスでは、ベロア素材のリボンを二つ重ね着けし、前から見てもリボンが見えるようにしています。

NAILS
ネイル

王道のシルバーのガラスフレンチにしました。爪の形はバレリーナです。左手の薬指には大きめのパールとストーンを付けました。指輪のダイヤを目立たせ、指が綺麗に見えるようなデザインを考えました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

「大人可愛い」をテーマにお花を選びました。チューリップをゲストテーブルに、ダリアを高砂に取り入れてもらい、あとは白色のお花をお任せでオーダーしています。

当日、準備前に見させていただい際には、自分が思い描いていた理想がとても素敵な形になっていて驚きました。チューリップの色は控えめの綺麗なピンク色で、イメージ通りでした。

FOOD
お料理のこだわり

季節の食材を使った春のコースです。
後日改めて友人や上司と結婚式についての話をした際には、みんな口を揃えて「食事が美味しかったね!」と言ってくれました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

生花の薔薇と細めのリボン使った韓国風のケーキをオーダーしました。二段目にはパールのようなアラザンをつけています。理想を超える可愛さで大満足です。友人からもとても好評でした。

WEDDING FAVORS
引出物

ゲストの方の荷物の負担を減らしながらも、結婚式のお礼をその場で渡したいという思いがあったので、記念品はカタログギフトで、縁起物と引き菓子は当日現物をお渡ししました。中くらいの大きさの紙袋に全て入れることができました。

カタログギフトは、見やすさを考え、祖父母は冊子タイプのものを、その他の方にはカードタイプのものを選んでいます。
記念品は、親族や上司などは食べ物がメインのものを、友人にはトレンドの雑貨などが入っているものを選びました。
引き出物も、家族構成によって、円形のバームクーヘンと個包装の焼き菓子とで分けました。

PETITE GIFTS
プチギフト

COSTCOのリンゴジュースを自分たちで可愛くアレンジしました。布を切って、本革の紐でリボンを結んでいます。サンキュータグも手作りしました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

Cartierの指輪をプロポーズのときにもらいました。憧れの赤い箱のCartierで、彼が理想のプロポーズを叶えてくれました。

WEDDING RING
結婚指輪

婚約指輪とブランドを揃え、Cartierの「ルイカルティエ」にしました。元々ゴールドのアクセサリーを多く持っていたので、これまで使っていたものも、結婚指輪も、どちらも大切にしていきたいと思い、使いやすいゴールドの指輪を選んでいます。彼も肌馴染みの良さや付け心地の良さから、賛成してくれました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番心に残っているのは、父とバージンロードを歩けたことです。
父は車椅子で、外出にもあまり慣れていないため、無理なく参列できるかどうか不安でした。

ですが、プランナーさんをはじめスタッフの方の温かいサポートのおかげで、ベールダウンをしてもらい、兄と3人でバージンロードを歩くことができました。

普段あまり感情を表に出さない父が見せてくれた、少し寂しそうな表情や嬉しそうな表情がとても印象的で、結婚式を挙げて本当によかったと心から思いました。

また、その様子を見て彼やゲストの方々も涙ぐんでくださり、これまで支えてもらった方々にも安心してもらえたのではないかなと感じています。

二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」は、品のある雰囲気と誠実さを大切にしながらも、ゲストに心から楽しんでいただける時間にしたい。そんな想いが軸にあることだと思います。

嬉しかった参加者の反応

上司や先輩、友人達はお酒が進むほど楽しんでくれている様子で、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

「幸せな気持ちになれた」といった言葉をいただいたことも嬉しかったです。

私にとって結婚とは

大切な人たち一人ひとりに、感謝の気持ちを伝えられる素敵な機会だと思います。

後悔していること

特にはありませんが、強いて言うのであれば、挙式の退場時の歩くスピードが速かったことです。常にゆっくり歩くことを意識してください!

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私たちは結婚式の理想やこだわりがない状態で、0からスタートしましたが、式場のスタッフの方々の温かいサポートのおかげで、だんだんと思いが形になり、最高の日になりました。焦らずじっくりとプレ花嫁期間を楽しんでください。

また、百花籠(Neo Japanesque Wedding)のスタッフの方は、車椅子の父にも細やかに配慮してくださいました。会場も正面玄関まで車で乗り入れが可能で、広々としたエレベーターや上下移動の少ない建物の造りなど、誰もが安心して参列できる環境が整っています。

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