

shioripon
テーマは『ゲストの皆様への大感謝祭』です!
二人にとって本当に大事な方だけをお招きして、今までの感謝を伝える機会にしたいと考えました。とにかくゲストが主役になれるようなコンテンツを沢山盛り込んだのがこだわりです。
キャメロットヒルズは、可愛いチャペル・美味しいお料理・親身で優しいスタッフの皆さんが決め手となり選びました。特に、チャペルはシルバニアファミリーを連想させるような可愛い内装で、天井が高く美しさもあり、ガーデンが併設されていてお気に入りです。

挙式
私たちが挙式を行ったセント・デイヴィッド・チャペルは、シルバニアファミリーを連想させるようなとても可愛い空間でした!そしてステンドグラスをはじめ、数々の調度品が本物のアンティークだそうで神聖なチャペルでもあります。天井が高くて美しさもあり、ガーデンも併設されていました。

披露宴パーティ
ガーデンが併設された披露宴会場は、ゲストがリラックスして過ごすことができます。床は絨毯敷きのため、移動してもヒールの音が響きにくいのが良かったですし、小さなお子さまも過ごしやすい空間でした。
正面の大きな窓からは自然光がたっぷりと差し込み、ゲストと新郎新婦との距離も近いので、アットホームな雰囲気を感じることができます。
コンセプトやこだわったこと
一番にこだわったのは、ゲストの満足度です!
“ゲストを主役にしたい”“本当に最高の結婚式にしたい”という想いから、最初から最後までのタイムテーブルを細かく書き出し、各場面でゲストにどう感じてほしいか、そのためにどんなコンテンツが必要かを整理し、以下のことを取り入れました!
・ペーパーアイテム
パンフレットにゲスト全員のお写真を入れたり、席札には一人ひとりのお写真とお手紙を添えました。
・演出
バブルシャワーやシャンパンオープンをゲストにお願いして巻き込み型にしたり、ドレスの色当てクイズやフラワーセレモニーを取り入れることで、さりげなく全員参加型になるようにしました。また、ゲストが緊張してしまうことや新郎新婦が主役になることは避けたかったため、友人スピーチと新郎新婦のケーキ入刀はあえて行いませんでした。
・お料理
スイーツ&パンビュッフェ、フォアグラを使ったメニューを取り入れて、ゲストに満足してもらえるコースを考えました。
他にも、オープニングムービーにゲスト全員を登場させたり、新郎新婦入場の前にドリンクボトルとおつまみを提供し、各卓で乾杯していてもらうなど、どの場面でもゲストが楽しめるような工夫をしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ウェディングドレスは、オフショルダーのAラインドレスです。ブランドは忘れてしまったのですが、シルエットが綺麗だったのですぐに決まりました。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- KIYOKO HATA
カラードレスは、KIYOKO HATAのバラがたっぷり詰まったピンクドレスです。
カラードレスは非常に悩んだのですが、最後は同ブランドの水色のドレスと迷い、より多幸感が伝わるピンクにしました。
SHOESシューズ

見えない部分なので歩きやすさ重視で、5cmヒールのストラップパンプスを履きました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスでは低めシニヨン、カラードレスではポニーテール、とにかく“多幸感”を意識したのがポイントです!
ヘアメイクはTikTokをひたすら見漁って、ベストなスタイルをイメージし、ヘアメイクさんに印刷してお渡ししました。
ACCESSORIESアクセサリー

イヤリングは海外ブランドのお花モチーフのものです。
ヘッドアクセサリーは、ウェディングドレスにはティアラを、カラードレスには雑貨屋さんで購入し、ヘアメイクさんがバランスを見て長さを調節してくださったリボンを合わせました。
NAILSネイル
あまり重視していなかったため、ネイルシールで対応しました。翌日にはオフしていた程です。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

上野にあるフローリスト咲さんにお願いしました。
バラをメインにすること以外はあまりこだわっておらず、ほぼお任せだったのですが想像以上に素敵に仕上げていただき嬉しかったです!まさに多幸感そのものでした。その他の部分の装飾もイメージを重ねていましたが、やはり素敵で感動しました。
ウェディングブーケのみ外注し、バラをメインにドレスとお花の色がリンクするように作っていただいたのがポイントです!
FOODお料理のこだわり

夫婦揃って食べることが大好きなので、とにかくお料理にはこだわりました!ビュッフェやフォアグラ、新郎新婦入場前のおつまみやドリンクも特注で用意したのがポイントです。
コースメニューはフグの燻製や、ブイヤベースも美味しかったです。お料理が本当に美味しいので、一つひとつのメニューを解説したメニューブックを作成したところ「何が食べられるかワクワクした!」とゲストからも好評でした。
WEDDING CAKEウェディングケーキ
ウェディングケーキは用意しておりません。
WEDDING FAVORS引出物
親族にはお高めのdancyuのギフト、親族以外にはグルメのカタログギフトを贈りました。
引菓子は、実家青森で有名なお菓子屋さんのサブレにしたのですが、後日「あのサブレ美味しかった」と言っていただくことが多かったので選んで良かったです。
PETITE GIFTSプチギフト
治一郎のカットバームクーヘンに、新郎新婦の前撮り和装写真が入った「ありがとうございました」シールを貼ってお渡ししました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

TANZOのダイヤの指輪です。
WEDDING RING結婚指輪
TANZOでフルオーダーした指輪です。
夫は5mm幅の存在感のあるもの、私は小さい石が5つ入ったゆるやかなS字ラインの2mm幅程のものにしました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

沢山ありますが、特に感動したのは以下の瞬間です。
・今まで新郎が泣いている姿を見たことがなかったのですが、披露宴の最後に新郎新婦から感謝の言葉を伝える際に、感極まって泣いている姿を見て嬉しくなりました。
・挙式でのベールダウンの際、母が涙ぐんでいる姿を見て「少しは親孝行できたのかな」という気持ちになりました。
・ヘアメイクさんによるお支度を終えて、ふと自分の姿を鏡で見た際「あ、今私の人生で一番綺麗な瞬間だ」と確信し涙が出そうになりましたが、本番直前だったので必死にこらえました。
・友人が号泣してくれていたことです。親以上に涙を流してくれている様子を見て嬉しかったです。
二人らしさとは

自然体で、肩の力を抜いて、平和にいることです。
一緒に過ごす時間を楽しむこと、特に一緒にご飯を食べることが、私たちらしさだと思います。
嬉しかった参加者の反応

何度も結婚式に参加したことのある友人から「今までで一番幸せそうな二人だった」「時間配分など、おもてなしの心に感動した」と言ってもらえたり、親友に「良すぎた、もう一回やってほしい!」と言ってもらえたことです。最高の褒め言葉でした!
私にとって結婚とは

覚悟、そして人生の礎です。
喧嘩をしても、二人で考え人前式でゲストを前に誓った“言葉”を思い出します。
二人の人生としては覚悟ではありますが、結婚式を通じて、自分はこんなにも多くの方に支えられて生きてきたんだと、自分の人生の礎を再確認する素敵な機会になったと思っています。
後悔していること

とても些細なことですが、ドレスの色当てクイズでペンライトにねぶたの鈴をつけたことを、司会の方にアナウンスしてもらえば良かったです。司会の方との打ち合わせ前に、伝えてほしいことを整理しておく必要があったと思いました。
やりたかったけれど諦めたこと

ありません!
全部叶えていただき感謝しています。
節約のための工夫
ゲストの満足度に直結しないと考えたものは、タイムスケジュールも含めて潔くカットすることです。装花は大幅に削りました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

最初は結婚式を挙げるか少し迷いもありましたが、結びを迎えた今は心の底から挙げて良かったです!
そして、結婚式を最高なものにするためには、自分がやりたいことを鮮明に描き切ることが大切だと思います。
キャメロットヒルズは、打ち合わせの回数が多いこと、要望に柔軟に対応していただけたことが良かったです。
これは式場選びの段階では全く意識していなかったことなのですが、契約翌月に初打ち合わせがあり、半年以上前からほぼ毎月、当日までに計5回以上綿密に打ち合わせできたのは本当に感謝しています。
同時期に都内で式を行った友人は、3ヶ月前から打ち合わせが始まり全部で2回とのことでした…。スタッフの皆さんの団結力の良さも感じられて、いつも楽しい雰囲気で打ち合わせができたのが印象に残っています。
そして、私たちの「これやりたい」という要望に対して「素敵!できるかちょっと相談します!」と、常に前向きにノリノリで一緒に考えてくださったのが嬉しかったです。新郎新婦の入場前にドリンクとおつまみを提供して乾杯をしたいという特殊な要望にも、柔軟に対応していただけて感謝しかありません。
式当日も、夫からのサプライズの花束を高砂に飾ってくれたり、ウェルカムスペースに置いていた録画用カメラを途中でまわしてくださったりと、こちらがお願いしていないところまで細やかに気遣っていただきました!



























