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① 唯一無二の「チャペルの世界観」
ブルースターのチャペルは、一歩足を踏み入れた瞬間に別世界に引き込まれます。真っ白なチャペルが多い中で、深いブルーの光に包まれる空間は、ゲストにとっても鮮烈な印象に残るはず。「周りとは被りたくない」「ドラマチックな挙式がしたい」という方には、これ以上ない決め手になると思います。
②こうしたい!というこだわりを叶えることができる
POPCORN KOBE(ポップコーン 神戸)は演出の自由度が高いのもポイントでした。自分たちの好きなファッションや趣味を存分に詰め込める懐の深さがあり、プランナーさんも「二人らしさ」を一緒に面白がって形にしてくださったことが心強かったです。

挙式
POPCORN KOBE(ポップコーン 神戸)には6つの挙式会場があり、私たちはブルースターを選びました。
おすすめポイントは以下になります。
1. 圧倒的な「没入感」と幻想的な青の世界
一番の魅力は、なんといっても「星空の中にいるような」ドラマチックな空間演出です。
• 星空のライティング: 深いブルーの光と無数の星が輝くような演出は、扉が開いた瞬間にゲストから「わあっと」歓声が上がるほどでした。
2. 憧れを叶える「螺旋階段」からの入場
ブルースターにはチャペル内に螺旋階段があります。
• ドラマチックな登場: バージンロードを歩くだけでなく、階段の上からゆっくりと登場する演出が可能です。まるでお姫様のような気分を味わえますし、ドレスのトレーンが階段に映えて、写真映えも抜群でした。
• 多彩なアングル: ゲストも下から見上げる形になるので、お顔がしっかり見えやすく、温かい拍手に包まれる感覚をより身近に感じられます。

披露宴パーティ
ゲストとの距離が近い、アットホームな空間でした。
広すぎず狭すぎない絶妙なサイズ感なので、新郎新婦とゲストの距離がとても近いです。
また、大人女子の心をくすぐる「大人可愛いピンク」の会場でした。パステルピンクではなく、上品で落ち着いたピンクで、最高級のお姫様になれます!
高砂は壇上の椅子ではなくソファ席にするのがぴったりです。ゲストが「写真撮ろう!」と気軽に集まりやすく、ホームパーティーのような一体感が生まれました。
そして、写真映えが最高でした。 壁や空間そのものが可愛い色味なので、特別な装飾をしなくても背景がずっとフォトジェニックです。
コンセプトやこだわったこと
⭐︎憧れを叶えた「螺旋階段」からのドラマチック入場!
式場選びの段階から、私の中で「螺旋階段からの入場」は絶対に譲れない条件でした!
ブルースターの扉が開いた瞬間、階段の上からゲスト一人ひとりの顔を見渡しながらゆっくりと降りていく時間は、まさに人生の主役になれたような特別な瞬間。ドレスのトレーンが階段に美しく流れる様子は、写真映えも抜群で、ゲストからも「まるでお姫様みたい!」と大好評でした。この演出があったからこそ、一生忘れられない感動的な挙式になりました。
⭐︎式場名にちなんだ「ポップコーンシャワー」
「POPCORN KOBE(ポップコーン 神戸)」という名前にちなんで、挙式後のアフターセレモニーではポップコーンシャワーを取り入れています!
本物のポップコーンをゲストに配り「おめでとう」の声と一緒に投げてもらいました。ふわふわと舞うポップコーンは見た目も可愛らしく、何より「式場の名前に合わせているんだ!」とゲストにもすぐに気づいてもらえて、会話が弾むきっかけになりました。自分たちらしい遊び心と、式場への愛着を込めた、私たちらしいおもてなしの形です。
⭐︎会場を熱狂させた2つの目玉企画
披露宴では、ゲストのテンションを一気にマックスまで引き上げるような、参加型の演出を詰め込みました!
① 圧巻のインパクト!巨大クラッカーでの演出
「普通じゃつまらない!」と選んだのが、見た目もド派手な巨大クラッカーです。
会場のピンクに、ゴールドのテープが舞い散る光景は圧巻でした。扉が開いた瞬間の入場や、爆音と共にキラキラが降り注ぐ中でのゲストの驚きと大歓声は、今でも忘れられません。最高のシャッターチャンスにもなり、一気に会場のボルテージが上がりました!
② ゲスト全員がアーティスト!似顔絵ゲーム
もう一つこだわったのが、テーブル対抗の「似顔絵ゲーム」です。
新郎新婦の顔をパーツごとにゲストがリレー形式で描いていく対抗戦にしました。ただ座って食事をするだけでなく、チームで協力して「似ている!」「全然違う(笑)!」と盛り上がってもらいたくて企画しました。おしゃれなヴァンが、この時ばかりは笑い声でいっぱいに!
完成した似顔絵はどれも個性的で、ゲストとの距離がぐっと縮まった、最高にアットホームな時間になりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- KIYOKO HATA
私が運命の一着に決めたのは、KIYOKO HATA✕marryのボリュームたっぷりな「ふわんふわんドレス」です!
KIYOKO HATAならではの、計算し尽くされた「ふわんふわん」具合は、着た瞬間に気持ちを最高潮に引き上げてくれました。トレンドに敏感な友だちからも「どこのドレス?」「見たことないボリュームで可愛い!」と絶賛の嵐。自分らしさを出しつつ、王道の可愛さも欲張れるのが決め手でした。3wayのため、シーンや好みに合わせた着方を楽しめるところも最高です。
「自分らしさ」を諦めず、 挙式の神聖な雰囲気も、披露宴のカジュアルな盛り上がりも、両方欲張りたい私にとって、シーンに合わせて姿を変えられる3wayドレスは最高のデザインでした。
また、会場とのコントラストが完璧でした。
ブルースターでは、幻想的な青い光の中で、真っ白なふわふわのドレスが発光するように浮かび上がり、とても神秘的な雰囲気に。
ヴァンでは、ピンクの可愛い会場に、KIYOKO HATAの華やかなデザインが溶け込んで、最高にフォトジェニックな空間になりました。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- KIYOKO HATA
披露宴会場の雰囲気と完璧にマッチさせたピンクのバラドレス(筋トレドレス)です。
会場の色とドレスの色をリンクさせることで、空間全体がひとつのアートのような、圧倒的な多幸感を演出しました。初めて私の姿を見るゲストからも「お姫様が飛び出してきたみたい!」と驚きの声が上がり、一瞬でパーティーの主役としての空気が作れました。
「筋トレドレス」の名の通りの贅沢な重さはありますが、その分、写真を見返した時の「ふわんふわん」なボリュームと高級感は、他のドレスでは絶対に味わえないものです。ドレスのピンクが肌もパッと明るく見せてくれました。
SHOESシューズ

ドレスがきれいに見えるように、身長に合わせてヒールの高さを選びました。KIYOKO HATAのようなボリュームのあるドレスでは、裾を踏まないように絶妙な高さのヒールを合わせました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

「お姫様になれる特別な日」を最高に楽しむため、ヘアメイクは自分の理想を詰め込んだ、唯一無二のスタイルにこだわりました。
メイクは目元ぱっちり×発光するような艶肌にこだわっています。
広い会場や、幻想的な光の「ブルースター」でも表情が埋もれないよう、目元は誰よりも印象的に。まつ毛の立ち上がりやラインにこだわり、遠くのゲストからも「今日の主役は私!」と伝わるような、力強く華やかな目元を作りました。
ヘアスタイルは自分らしさを全開にした個性的なデザインをオーダーしています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

アクセサリーは、顔まわりがパッと華やかに見えることを最優先に。でも「これ!」という一つに絞るのではなく、私の好きな世界観を全部詰め込みました!
「この位置なら小顔に見える」「この角度ならここから見た時に輝く」など、プロの視点を取り入れながら配置をミリ単位で調整。私の「好き」を、メイクさんが「技術」で形にしてくれたおかげで、個性的なヘアスタイルに負けない、世界に一つだけのデコレーションになりました。
パール・キラキラ・蝶々・リボンと、一見バラバラに見える要素も、メイクさんと何度も打ち合わせを重ねて配置を工夫。動きのあるデザインにすることで、動くたびにキラキラと輝き、表情を豊かに見せてくれました。
NAILSネイル

結婚式の主役のひとつである「指輪」が一番映える、シンプルなデザインにしました。ヘアアクセサリーやイヤリングなどキラキラのアクセサリーをたくさん使っていたので、手元をミニマルにすることで、大切なリングの輝きを際立たせることができました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

元々パンパスグラスのふわふわした質感が大好きで、絶対に使いたいと思っていました。
ドレスの質感ともリンクして、会場全体が柔らかく、優しい雰囲気に。また、背の高いパンパスグラスを使うことで、空間に立体感が生まれ、どこで写真を撮ってもお洒落なスタジオのような背景になりました。
FOODお料理のこだわり

① ゲストの顔が浮かぶ「納得の味」
一口食べて「美味しい!」と思えるのはもちろん、ゲストがどんな味を好むかを想像しながら選んでいます。濃すぎず、でも満足感のある味付けは、親戚から友人まで幅広い層に喜んでもらえると直感しました。
② 満足度を左右する「お肉のクオリティ」
メインのお肉料理には特にこだわりました。ナイフがスッと入る柔らかさ、噛むほどに広がる旨味。「今日のお肉、最高だったね!」とゲストが帰り道に話し合ってくれるような、贅沢な質感を自分たちの舌でしっかり確認しています。
③ 「ヴァン」に映える華やかなデザート
最後に登場するデザートは、ピンクの会場「ヴァン」の雰囲気にぴったりな華やかさのものを選びました!見た瞬間に「可愛い!」と声が上がり、思わず写真を撮りたくなるような盛り付けは、パーティーの締めくくりにふさわしい特別感がありました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

SNSや雑誌でたくさんの画像を探し、自分が心惹かれる要素をピックアップ。それを実際に紙に書き出したり、イラストにしたりして伝えました。この「こだわりを可視化する作業」が、理想通りのケーキを完成させる鍵になりました!
好きを凝縮したデザイン要素は以下です。
ハートいっぱいのいちご: 王道のいちごも、カットの仕方や並べ方でハートを表現。溢れんばかりのいちごで、見た瞬間にときめくボリューム感になりました。
アクセントのマカロン: コロンとしたフォルムが可愛いマカロンをトッピング。お菓子のお城のような、新郎新婦を表現した顔をかいたりと遊び心たっぷりの仕上がりを目指しました。
WEDDING FAVORS引出物
ゲストが家に帰ってからも喜んでくれるものをと考え、引き出物は「おしゃれさ」だけでなく、徹底的に「実用性」を重視して選びました。
ゲストの好みを最優先したの贈り分けをしています。
「新婦側のゲスト」と「新郎側のゲスト」では、普段好まれる味の傾向や使うものの価値観は違うはず。そう考え、あえてお菓子の内容を分けました!
新郎:タンブラー、バームクーヘン、ふりかけ
新婦:タオルセット、バームクーヘン、梅干し
PETITE GIFTSプチギフト

新郎新婦デザインのオリジナルチロルチョコ、新郎新婦が好きなお菓子の詰め合わせをお渡ししています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

Gardenの指輪です。
ストレートデザインでメレダイヤをあしらった真ん中のダイヤモンドを目立たせる華やかなデザインを選びました。
とにかくキラキラが好きなので、メレダイヤが綺麗で、ダイヤモンドを一層華やかに見せてるところがポイントです。
WEDDING RING結婚指輪

GardenのFischerです。
旦那とお揃いのデザイン、ミル打ちで個性的、ダイヤモンドでとにかく華やかでキラキラなところがお気に入りです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは「螺旋階段からの入場シーン」です!
あんなにこだわって選んだKIYOKO HATAの「ふわんふわんドレス」を纏って、大好きな「ブルースター」の扉が開いた瞬間。眼下に広がる大切なゲストの皆様が、一斉にこちらを見上げて歓声を上げてくれた光景は、今思い出しても涙が出るほど幸せな瞬間でした。
母と歩くバージンロード、ゲストのすすり泣き、おめでとうの言葉、全てに包まれて最高のひとときでした。
二人らしさとは

①「憧れ」を妥協しない!プロフェッショナルなこだわり
普通なら「これくらいでいいかな」と思うところを、二人で徹底的に追求しました。
②妥協なきリサーチ!
ウェディングケーキのデザインを書き出したり、メイクさんと何度も話し合って「唯一無二のヘア」を作り上げています。
③最高にキメるところはキメて、あとはみんなで思いっきり笑い飛ばす!
自分たちが綺麗な姿を見せるだけでなく、ゲストが「今日来てよかった!」と心から笑える仕掛けを随所に散りばめました。
嬉しかった参加者の反応

「今までたくさんの式に参列したけど、間違いなく一番『招待されて良かった』と思える式だった!二人の門出を一緒にお祝いできて光栄だよ。準備、本当にお疲れ様。最高の時間をありがとう!」と言われたことが最高の褒め言葉でした。
また「豪華な演出もすごかったけど、何より二人がずっと笑顔で、ゲストみんなと楽しそうに話している姿が印象的だった。背伸びしすぎない、二人らしい温かい空気感に包まれて、こっちまで幸せな気持ちになった」という「二人らしさ」を象徴する言葉も、本当に嬉しかったです。
私にとって結婚とは

結婚とは未来を一緒に描く約束です。
「今度の休みはどこへ行こうか」「将来はこんな家に住みたいね」といった小さな計画から大きな夢まで。同じ方向を向いて未来をデザインできるのは、結婚という約束があるからこそ生まれる深いつながりだと思います。
後悔していること

後悔はありません!お金がかかってでも本当に隅々までこだわり、妥協をしなかったことは正解でした。
やりたかったけれど諦めたこと

諦めたこともありません。
節約のための工夫

ウェルカムボードや寄せ書きコーナーなどのウェルカムスペースは、作れそうなものであれば材料を集めてコストを抑えました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私たちは自由度の高い演出にこだわりました。
POPCORN KOBE(ポップコーン 神戸)では、オリジナリティが出せます。 スタッフの方との距離も近く、二人のこだわりを形にしやすい環境です。景色を活かした入場や、テラスでの演出など、型にはまらない式が叶いました。
また、最新のデザインのドレスに出会えます。 ドレスの種類が多いので、SNSで話題のトレンドドレスや、洗練されたインポートブランド、時代を問わず愛されるクラシックなものまで幅広く揃っていました。感度の高い花嫁さんでも、満足のいく「鮮度の高い一着」を見つけられます。


























