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テーマは『ゲストがゆったりと居心地よく過ごせる結婚式』です。
たくさん話したり写真を撮ったりして過ごしたかったので、進行も余興は最低限にして、歓談の時間を増やす工夫をしました。
エレガンテヴィータを選んだ決め手は、ペットウェディングが可能だったことです。挙式会場・披露宴会場ともにペット可の式場を探していたので、一番の決め手になりました。
次に見たのは挙式会場・披露宴会場の雰囲気と、予算です。バランスよくマッチしていたので"ここだ!"と思いました。

挙式
全天候型で、雨が降っても多少は大丈夫ですし、ゲストが濡れることはありません。私が雨女だったので、そこは絶対のポイントでした。
また、チャペルでよくあるのは、写真で新郎新婦が逆光になってしまうことですが、全体が明るいため顔もしっかり写りました。天井は半分ガラスになっているので、晴れていたら青空も写真に入ります。
椅子に装花を飾るかどうかも選ぶことができ、結局取り入れたのですが、周りに緑があるため、装花がなくても気にならなかったかなと思います。
緑がある明るいところで挙式をしたかったので、総じてピッタリの会場でした。

披露宴パーティ
会場は元々可愛い装飾があるので、何かで飾る必要がなかったのが、とても楽でよかったです。ウェルカムスペースも、自分たちで考えなくても素敵な装飾があったので、そのまま使わせていただきました。
テーブルウェアも、追加で装花がなくても緑を置いてくれるので、そこもよかったです。テーブルクロスがあってもなくてもいいくらいカジュアルな会場で、かしこまりたくない私たちには合っていたなと思います。
コンセプトやこだわったこと
私自身がこだわったことは装花です。
結婚式をすると決めた時に「装花にはお金がかかるからね」と夫に念押ししていました。(笑)
担当フローリストさんは、打ち合わせでもアドバイスをくださり、理想通りのテーブルウェアと高砂にすることができました。
装花やテーブルウェアといった会場の色や雰囲気、テーマが決まったのは、席札が確定してからです。
最初はシンプルにと思っていましたが、席札が2人の好きなゲームのスプラトゥーンのネームプレートになったため、ポップなデザインにしています。それに合わせていたら、気づくと会場がポップで可愛らしい雰囲気になっていました。
また、私たち2人でこだわったのは、お料理です。
ゲストの方に「美味しかった」「お腹いっぱい!」と言ってもらえて、嬉しく思いました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- 静ブライダルサロン
ウェディングドレスの決め手は、チュール素材のものがよかったことと、自分の骨格的にデコルテが寂しくなりがちで上半身が華奢なのもあり、それをカバーしてくれるオフショルダーのデザインだったことです。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- 静ブライダルサロン
2着目のカラードレスは、胸元のキラキラな装飾がお気に入りです。色は何着か試着していく中で、ピンク色が馴染むと思ったため、この色を選びました。1着目とは雰囲気を変えたかったので、ソフトなハートカットのものにしています!
SHOESシューズ

靴屋さんでたまたま見つけて一目惚れした、JILL STUARTのキラキラパンプスです。つま先はラメ、ヒールはエナメルにビジューで気に入っています。動きやすさを重視して、ストラップ付きで高さは4cmほどの低めにしました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

髪型にはこだわりがなかったのですが、2着で雰囲気は変えたかったので、1着目はタイトシニヨンにしてもらい、2着目はふわふわの編み下ろしにしています。
メイクもコーラルベースにし、ウェディングドレスでは少し控えめに、カラードレスではラメとチークを足して、とにかく多幸感を出してもらいました。
ACCESSORIESアクセサリー

イヤリングとピアスのみです。
ウェディングドレスでは、父と母から20歳のプレゼントにもらったスワロフスキーのシルバーピアスをつけました。
カラードレスでは、ゴールドにパールのイヤリングを合わせて、ウェディングドレスとの差をつけています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式ではパールの入った二重のカチューシャをつけましたが、締め付けで頭が痛くなり、披露宴では外しました。
カラードレスでは、リーフデザインのゴールドの飾りを、頭の後ろに飾っています。
NAILSネイル

カラードレスに合わせた色のマグネット、コットンのデザインをパールのパーツとミラーで描いてもらいました。4ヶ月前くらいから色とデザインを試して、ネイリストさんと打ち合わせを重ねました!
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ピンクをベースに、オレンジと水色をポイントで入れてもらうようお願いしました。シックにはしたくなくて「とにかくポップに!」と思っていました。
また、夫が好きなかすみ草を入れてもらっています。私はチューリップが好きだったのですが、季節が合わず残念と思っていたところ、造花にしてはどうかと提案をしていただきました。
テーブルはぴょんぴょんとお花が伸びるようにコーディネートし、差し色に水色のテーブルランナーを入れました。お花の高さは、ゲストの顔が見えるように低めにお願いしています。
当日会場を見た時は、思ったよりもお花がもりもりで、とても綺麗に作ってくださっていたので満足しています。色味も理想通りでしたので、華やかになってよかったです!
FOODお料理のこだわり

料理には特にこだわりました。
理由としては、私たちのために時間を割いて来てくださったゲストの方々に、とにかく満足して帰っていただきたかったからです。歓談の時間を多く取ったので、手持ち無沙汰にならないようにという思いもありました。
まずは、品数をたっぷり6品にしています。
ウェディングケーキがなかったので、寂しくならないようにデザートビュッフェをつけて、計7品になるように調整しました。デザートビュッフェ中に私たちも自由に動いて、みんなと一緒に過ごせたのもよかったです。
内容も試食をして、本当に美味しいと思うものを選んでいます。メニューの順番やソースの種類なども相談ができたので、わがままを言って変えてもらいました。柔軟に対応してもらえたので、安心して選ぶことができ、ありがたかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ
できるだけ演出はなくしたかったので、ウェディングケーキは用意していません。
PETITE GIFTSプチギフト
Lotus Biscoff(ロータス ビスコフ)のビスケットを贈りました。たまたまゲットしたボンボンドロップシールを貼っています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

Tiffany & Co.のシンプルな一粒ダイヤです。
夫が選んでくれました。
WEDDING RING結婚指輪

NIWAKAの『ことほぎ(KOTOHOGI)』にしました。ミルタイプのリングです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

ゲストの皆さんが来てくれたことです。
数少ない友達が私たちのために時間を割いて、ご祝儀まで用意してくれて、こんなに嬉しいことはないです。ずっと大事にしようと思いました。
二人らしさとは

背伸びせず、自然体でいることです。
嬉しかった参加者の反応

「とてもいい結婚式だ」と言ってもらえました。
他にも「料理が美味しかった」や「たくさんお話ししたい、みんなと過ごしたいという趣向が伝わった」と言っていただけたのが嬉しかったです。
また、席札のネームプレートは手作りで印刷したのですが、ゲストが持って写真を撮ってくれたり、スマホのケースに入れたりしてくれたのも、とても嬉しく思いました。
私にとって結婚とは

結婚してよかったというよりは、結婚したのがこの人でよかったなと思うことが多いです。何より生涯のパートナーができたことは、それだけで心の支えであり、安心できます。
後悔していること
BGMの指示をもっと明確にすればよかったと思います。BGMにはこだわっていて、歓談用とデザートビュッフェで自分のプレイリストCDを作りました。
デザートビュッフェの際はリピートして欲しくなかったのですが、その旨を音響の方に気を遣って曖昧に伝えてしまい、リピートでかかっていたのが気になりました。場面でかかるBGMはサビからなのか冒頭からなのかも、はっきり伝えたらよかったなと思います。
節約のための工夫

オープニング・プロフィールムービーと、席次表を自作しました。Canvaの有料会員だったので、両方ともテンプレートを使って作成しています。
ただ、Canvaで印刷した紙に納得がいかず、最終的にプリントパックで印刷をしたので、席次表には時間と手間とお金がかかりました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

後悔しないよう、こだわりたいところにはとことん細かく詰めておくのがいいと思いました。自分では普通と思っていることでも、結婚式の数だけ普通があるので、細かいところもプランナーさんと相談して、きっちり決めるのがおすすめです。
式場選びも、予算をなんとなくでもいいので決めた上で見学に行ってみてください。予算に関しては、見積もりと実際の請求の金額でギャップが起きやすいので、料理やドリンクは一番上のコースで想定し、お花は多めに設定するなど、見積もりを高めにしておくと、より式場を選びやすくなるかなと感じました。実際に自分たちが初めての見学で失敗したからこそ、強くそう思います。
私たちが、実際に結婚式を終えてよかったと思うのは、ウェルカムスペースなどの装飾が最初からあったことです。他の準備がとても大変で、考えることや決めることが多かったので、一つでも考え事を減らせるというのが本当に助かりました。




































